- プロローグ
- 出発日(2026年7月3日)
- 二日目(2026年7月4日)
- 三日目(2026年7月5日)
- 四日目(2026年7月6日)
- 五日目(2026年7月7日)
- 六日目(2026年7月8日)
- 七日目(2026年7月9日)
- 八日目(2026年7月10日)
- 九日目(2026年7月11日)
- エピローグ
プロローグ
7月3日から7月11日までバリ島に行ってきました。(9日にはシンガポールで1泊、10日は関空で1泊でしたが)一昨年にドイツ・スイス・フランス旅行、昨年にはトルコ旅行とヨーロッパ旅行に続けて行ってました。本来は今年10月にもギリシャ旅行(クルーズを含む)を予約していたのですが、いつもの純子(嫁さん)の気まぐれでバリ島に変更となりました。(ギリシャ旅行はドイツ旅行で親しくなったK夫婦と一緒に行こうということで予約していたのですが、もう遠いヨーロッパには行かないそうです。)
一度目のバリ島は2009年。ウブドの「マヤウブドリゾート&スパ」とヌサドゥアの「グランドハイアットバリ」に宿泊しました。二度目のバリ島は2012年。ウブドの「コマネカアットラササヤン」とジンバランの「アヤナリゾート&スパ」に宿泊しました。
東南アジアのバリ島旅行でしたが、とても重要なポイントが4つありました。
①Grab
日本でいうGOタクシーみたいな感じの「Grab」は絶対必要です。純子は以前に行ったベトナムで重宝したとのことで、バリ島でもシンガポールでも利用しました。タクシーとは違う車です。屋根に表示灯はありません。便利な点は
1.アプリ利用ですぐに車が来る(バリ島では2~3分で来ました)
2.車がどこを走っているか分かって何分後に迎えに来るかわかる。
3.行き先をアプリで入力するので、ドライバーに伝える必要がない。 (言葉が通じなくても問題無し)
4.料金もアプリに表示されるし、登録カードでの引落しなので、現金を用意する必要がない。
②Googleマップ
Googleマップで行き先を入力すると、行きたい場所(徒歩で移動の場合)に連れていってくれる。あと、Grabの車がどこを走っているかも分かる。
③WhatsApp
日本でいう「LINE」のようなアプリ。電話番号で紐づけされているので、自分の携帯番号を登録しておくと、いろいろなところとメッセージのやり取りが出来ます。WhatsAppでないと予約出来ない店もあります。今回、カーチャーターを2回日本で予約したのですが、これはLINEでのやり取りで予約しました。
④チャットGpt又はジェミニ
今回、とても助かりました。各地での食事のおすすめレストランや買い物の店を問い合わせて、貴重な情報収集が出来ました。また、カーチャーターを利用したのですが、どういうコースが良いかを教えてくれました。
インドネシア(バリ島)に入国する際には、3つ+1の確認・手続きが必要です。すべて国内で事前にネット(スマホの方が簡単でやりやすい)で出来ます。ただし、入国の3日前からしか手続きが出来ないので、直前にする必要があります。(今回は最後にシンガポールに1泊するためにバリ島でシンガポールの事前入国手続きをしました)
①パスポート残存有効期間6ヶ月以上が必要
②到着ビザ(VOA)または電子到着ビザ(e-VOA)が必要 500,000ルピア
③All Indonesiaによる事前登録が必要 無料
④バリ州観光税が必要? Love Baliで事前申請 150,000ルピア
これは、ネットでは払わなくても済むという記載もありますが、僕達はきちんと事前申請しました。
当初②のe-VOAを先にやろうとしましたが、あまりにややこしくて断念。でも、最近はAii Indonesiaでの事前登録からe-VOAに続いて出来るようになっているので、それで簡単に事前申請出来ました。バリ州観光税もLove Baliアプリで簡単に出来ました。最近YouTubeで説明動画がアップされているので、参考にするといいと思います。ただ、申請のための公式無料サイトとは別に有料サイトがいっぱいあるので必ず公式無料サイトで申請を行うことが必要です。
日本円とインドネシアルピアのレートの関係はだいたい1:100ですので、0を2つ取ると覚えて計算してました。100,000ルピアが1,000円です。
出発日(2026年7月3日)
本日、23時25分発のシンガポール航空SQ623便での出発となります。今回は帰国日の関空到着が21時35分と遅くなるので、その日は関空のホテル日航に泊まることにしました。このホテルの駐車場は宿泊日以前最大20日間無料というサービスがあり、今回はそれを利用することにしました。関空に20時頃に到着して、シンガポール航空のカウンターで荷物を預けてチェックイン。ビジネスクラスラウンジへ。時間も遅いのでとても空いてます。

空いてます

軽く腹ごしらえとビール!
二日目(2026年7月4日)
朝4時45分、定刻通りにシンガポールのチャンギ空港に到着6時20分発のデンパサール空港行きのSQ934便にトランジットです。バリ島に8時55分に到着です。

デンパサール空港、こちらも空いてます
最初の宿泊ホテルはサヌールにある「ハイアットリージェンシーバリ」です。空港からホテルまでは日本で予約してた「klook」の送迎車で行きます。空港を出たところにある「klook」のカウンターでしばし待ちます。

klookのカウンター
klookの送迎でホテルに到着。klookのドライバーからも出発前にWhats Appを通じて連絡挨拶がありました。ホテルではまだ部屋には入れないので、チェックインだけして荷物を預けてサヌールの街をブラブラ。

フロントカウンター


ホテル入り口でパチリ!
サヌールでの有名レストラン「Massimo」(イタリアン)の下見に。途中の両替所(事前に優良店を調べています)で両替もします。

優良両替所です

サヌールの有名イタリアン「Massimo」
この店はジェラートも有名です。昼間は少し並んでいる程度。翌日の夜の食事で再度訪れますが、その時は大行列。注文の仕方が面白いです。レジでカップやコーンの大きさを選んで注文して支払いを済ませて名前を伝えます。順番が来ると名前を呼んでくれますので、好きなジェラートを女の子に伝えて入れてもらいます。

昼間の行列

翌日夜の大行列!


いろんな種類がいっぱい!

うれしそー!
ジェラートを美味しく食べてホテルに戻ります。それで部屋に案内してもらえます。とても大きいホテルで部屋はフロントからとても遠いです。

真ん中にLobbyがありますが、僕達の部屋はBougainvillea(ブーゲンビリア)です




こんな部屋です
部屋で一息いれたあと、Grabで日本で予約した街スパ「puamana」へ。ここは大通りから入ったところにあってとても分かりにくくてGrabのドライバーも間違ったところに到着。こんな時もGoogleマップで見てたので、行き過ぎていることが分かって戻ってもらった。ただ、車を降りてからも少し迷って住所の地番からなんとか見つけることが出来ました。Grab料金は25,200ルピア(0を二つとって252円)puamanaで90分の全身バリマッサージを受けました。300,000ルピア(3,000円)


スパの外観と中
とても気持ちの良いマッサージでしかも日本語が通じるので安心です。終わってからGrabで車を呼んだら、すぐに来てホテルに戻れました。
今日の夕食は到着日なので、ホテルの海沿いのイタリアン「Pizzaria」へ。ただ、海沿いのテーブルは全部予約が入っているとのことで、屋根の下の高テーブルの席しか空いてませんでした。

ホテルと海はとても近い

席から海を臨むとこんな感じです

まずはビールで乾杯!

ピザ、美味しい!

パスタ、これも美味しい!

食後、部屋に帰る道も雰囲気あります
いつも通り、シャワーを浴びてから部屋でビールで飲み直しをして就寝です。
三日目(2026年7月5日)
今日は日本でLINEで予約していた「大好きBali」の一日カーチャーターです。朝9時にホテルのロビーに迎えに来てくれます。

朝食会場

朝食、オムレツをカウンターで席番号を伝えると席まで持ってきてくれます
「大好きBali」のカーチャーター。迎えにきてくれたのは「すがちゃん」日本語ペラペラのドライバー兼ガイドです。まずはメラスティビーチへ。すがちゃんによるとここはインドネシア人がたくさん来てるとのこと。本日は日曜日なので、そこそこ人が来てました。ウルワツ寺院にも近く白い石灰岩の断崖を縫うように走る絶景ロードとエメラルドグリーンの海が広がるバリ島屈指の絶景ビーチです。でも、泳ぐつもりはないので景色を見たら終わりです。

メラスティビーチ
続いて向かうのはウルワツ寺院。ここは有名どころで観光客も大勢来ています。入場料は外国人は60,000ルピア(600円)断崖絶壁に建つ寺院です。境内には野生のサルが多いので、帽子やサングラスに注意が必要です。他の観光客がサングラスを取られていました。ここは寺院ですので、半ズボンの人は腰巻きを付けないと行けません。(入口にちゃんと置いてあります。)

写ってるのがすがちゃん

要注意のサル

後ろにインド洋の景色が

とても良い天気です!
ウルワツ寺院観光後、すぐ近くのMaline Uluwatu SEAFOOD&SUNSETにて昼食です。この店は絶景で有名な店です。ビンタンビールを飲んで721,875ルピア(7,218円)

こんなところにあるレストランです

昼食 魚はあっさりしてました ビールは最高!

こんな撮影スポットも用意されています
この後、どこに行こうかとすがちゃんと相談して、連日のスパに行くことにしました。

Kupu Kupu Spaです
サヌールの街スパよりは高かったです。60分の全身バリマッサージで350,000ルピア(3,500円)でした。こういったスパでは施術をしてくれたお姉さん(おばちゃん?)が出口で必ず待っています。チップを待ってるのです。何も渡さない勇気は無いので支払金額の1割を現金で渡します。
この後、土産物屋(オレオレバリ)に連れて行ってもらって、バラマキ土産を買ったあとホテルまで送ってもらいました。チャーター代金は8時間で6,000円プラスウルワツ方面による追加ガソリン代が40,000ルピア(400円)そしてチップとして60,000ルピア(600円)を渡してすがちゃんとお別れしました。

すがちゃんありがとう オモロイTシャツ 後ろが一日乗っていた車です
すがちゃんに昼食時に夕食に行くつもりのサヌールのMassimoに18時30分の予約を入れてもらいました。こういったこともしてくれます。ホテルで一息いれたあと、歩いてMassimoに行きます。前に画像を載せたようにジェラートの行列にびっくりです。店内には写真がいっぱい。誰なのかはサッパリです。

大きい写真がMassimoさんだと思います

毎度おなじみBINTANGビール

生ハムとルッコラ 画面下にあるメモはルピア紙幣がいくらあるか計算中

本日のコロッケ

薄切り牛肉
今回の旅行中で一番美味しかった料理かもしれないです。昨日来ていたら二日連続で来たかも知れません。ここのピザとパスタも食べてみたかった。そして、他のお客さんがジェラートを食べているのを見て、レストランのお客は席でジェラートを頼めるみたいだったので、頼んでみたらホワイトボードを持ってきて選ぶことが出来ました。外を見てみるとまだまだいっぱい行列が続いています。

連日のMassimoのジェラート!
料金は839,700ルピア(8,397円)ビール2本にワイン2杯飲んでます。美味しく食べてホテルまでブラブラ歩いて帰ります。

こんな道を歩いてホテルまで いろんな店が並んでます

夜のロビーも雰囲気あります
ホテルでいつものシャワー後のビール飲み直しで就寝。
四日目(2026年7月6日)
今日はホテル移動の日です。チェックアウトして荷物をホテルに預けてICON Bali(アイコンバリ)にGrabで向かいます。ICON Baliは2024年にサヌールにオープンした新しいショッピングモールです。買い物や食事には最適です。ここで昼食をとります。

ICON Bali

ICON Bali

ICON Bali
館内でバロンダンスをやってました。

館内なので涼しく鑑賞出来ます
Grabでホテルの戻ります。預けていたスーツケースを受け取って再度Grabを呼んで次のホテルに向かいます。なんとなんと、ICON Baliからホテルまで運んでくれたのと同じ車がやってきました。ドライバーも笑いながら荷物をトランクに積んでくれました。ここから次の目的地ヌサドゥアのジアプルヴァケンピンスキバリホテルに向かいます。(移動距離約22km、115,400ルピア、1,154円)サヌールは落ち着いた街歩きを楽しむリゾート。ヌサドゥアは高級ホテルが立ち並ぶリゾートでホテル周辺には何もありません。チェックインしたら、女性の人が部屋まで説明しながら案内してくれます。荷物は後から部屋に運ばれるそうです。
今回の旅で感じたことですが、まず日本人が少ないこと。すがちゃんに聞いてもコロナ以降大分日本人観光客が減ったとのことです。サヌールのMassimoでも僕達以外の日本人は見ませんでした。それから日本語がほとんど通じないということ。ホテルでのチェックイン時でも英語で説明されました。なんとなくニュアンスで返事してます。レストランのメニューなどはGoogle翻訳で読み取り出来ました。

ジアプルヴァケンピンスキバリ 奥にロビーがあります

フロントが16階で海に向かって下に下に部屋があります

部屋①

部屋②

部屋③ 机の上のお菓子やフルーツは無料サービスです

部屋④ ベッドがダブルサイズくらいにでかい

部屋⑤
部屋で一息いれたあと、三連続スパに行きます。今回このホテルはバリ島旅行専門店サイト「マイマイウエブ」で予約したのですが、二連泊特典でホテル内レストラン「バイユンレストラン」の火鍋コースが無料で付いているのと、早期予約特典で「ロイヤルオーキッドスパヌサドゥア」での60分のスパサービスが無料で付いてきます。15時30分に送迎車が迎えに来てスパに向かいます。(この送迎は有料で100,000ルピア1,000円です。)

ロイヤルオーキッドスパヌサドゥア
ここでは、60分フットマッサージをお願いしました。無料です。でもチップは渡しました。終了後、送迎でホテルに戻ります。
夕食は特典のバイユンレストランの火鍋コースです。しゃぶしゃぶの中華料理版です。

火鍋コース①

火鍋コース②

店の人に撮ってもらいました

デザートもあります
料理はタダでしたが、ビールとワインの代金は有料です。さすがのホテル内レストラン。508,200ルピア(5,082円)でした。食事後のホテルの夜景は見事でした。

夜景① 見えてるのは高い(値段)部屋です

夜景② 僕達が泊まっているのは右下に見えるビルの2階です
部屋に戻ってシャワー後、ビール飲み直しでおやすみなさい。
五日目(2026年7月7日)
今日はホテルでゆっくり予定の日。ゆっくり起きて朝食に向かいます。朝食レストランは部屋からひとつ下に降りて隣の建物で近いです。(朝食用レストランは二か所あるのですが、二回とも同じレストランにしました)

レストラン

このアラカルトメニューで注文すると席に持ってきてくれます

アラカルトはエッグベネディクト

何を調べているのやら
今回のネット接続についてはいつものeSim契約ではなくて、au海外放題というのを利用しました。海外eSimでも良いのですが、その場合は通信のみの契約がほとんどで自分の電話番号が使えないので、au海外放題にしました。実際滞在中に何回か日本から電話が掛かってきました。インドネシアとシンガポールの両国での利用で事前予約をすると1日800円で利用出来ました。
食後、部屋に戻る前にプールサイドへ。朝食レストランの横に海に向かってプールがあります。プールサイドのソファは早いもの勝ちです。まずは場所取りです。何とかプールサイドのソファを確保してから部屋で水着に着替えてプールへ戻ります。

プールです ソファからの景色です

インフィニティプールです

ビーチサイドのソファも空いてません

プールから上をのぞむ 一番上がフロント階です
ゆっくりめの朝食だったので、昼食は無しでプールサイドで昼過ぎまでのんびり過ごします。この間にシンガポールの事前入国手続きをしました。もちろん高級ホテルですのでプールサイドまでWiFiが十分届いています。僕はNetflixで木村拓哉の「華麗なる一族」を観てました。あっそうそう、今回の飛行機の中で映画を何本か観ました。洋画は「アバターファイヤーアンドアッシュ」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」邦画は「緊急取調室 THE FINAL」「ラストマン-FIRST LOVE-」「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を観ました。余談でした。
部屋に戻って着替えて、またまたGrab利用でバリコレクションへ。車代は67,000ルピア(670円)でした。

バリコレクション
ここには昔バリ島に来た時に来たことがあります。その時の記憶はほとんどないです。その時はグランドハイアットホテルに宿泊してバリコレクションには歩いて来た記憶があります。ここでの夕食はチャットGptと相談の上、「SAPA SEAFOOD&GRILL」に決定して注文します。ここも結構美味しかったです。料金は1,101,276ルピア(11,012円)今回の旅行での食事での最高料金です。

ビンタンビールは欠かせません 今回はビンタンビールクリスタル!

サラダ

エビの串焼き

インドネシアの有名料理 サティ

追加で頼んだイカリング ピンボケ!

こんなレストランです
また、Grabでホテルに帰って、ビールを飲んでおやすみなさい。
六日目(2026年7月8日)
昨日と同じレストランでの朝食。アラカルトはスクラブルエッグをオーダー。

レストラン全景

朝食です。

フロント周辺
朝食後、ホテルはチェックアウトして日本で予約した(LINEで申し込んだ)「バリ旅」での一日カーチャーターPart2です。前日にLINEでドライバー兼ガイドの写真が送られて来ました。9時に迎えに来てもらって、スーツケースを積み込んで出発です。

スディルガさんです
一日カーチャーターの当初の予定はキンタマーニ高原でしたが、僕がガムランボールが欲しかったので、シルバー製品のチュルク村に先に立ち寄ってもらうことにしました。チャットGptに相談してガムランボールのおすすめの店を教えてもらってスディルガさんに伝えて行ってもらいました。チュルク村というので、お店が並んだ道を歩いてはしごするかと思っていたら大間違い。各店舗が大きくて駐車場もあって、歩いて見て回るとは程遠く、車移動でないと回れない感じでした。そこで、「SARI DEWI」という結構有名な大きな店に行きました。店内で銀細工の製作工程を見学できました。さすがに店員の男性も日本語が話せます。出張で茨城県に行った事があると話してました。そこで、シルバー925(銀純度92.5%)のガムランボールと同じくシルバー925のネックレスチェーンを購入しました。当初両方で58,000円と言われて、こりゃ高いと思って20,000円でというとさすがに無理で30,000円でと言うと、社長に聞いてみるということで結局日本円で30,000円で買うことが出来ました。まあまあ値切れたかなと思います。

これがガムランボールとチェーン 音がとても気に入りました
そのあと、キンタマーニ高原へ。キンタマーニ高原標高約1,500mに位置する高原でバトゥール山(活火山)とバトゥール湖の雄大な景色を一望出来る観光地です。ヌサドゥアより7~10℃低いのでとても涼しいです。寒いくらいです。入場料は50,000ルピアですが機械の故障とかでタダで入れました。ラッキー!

レストランからの景色
昼食はチャットGptのおすすめレストラン「Montana Del Cafe」で。ビンタンビールとハンバーガーを食べました。料金は268,200ルピア(2,682円)やっぱりバリ島は物価が安いです。

BINTANGビールとハンバーガー

レストランからの景色 ここはレストランの2階

1階からの景色

バリコレクションで買ったTシャツ(200,000ルピア)とガムランボールネックレス
昼食の後、プングリプラン村に向かう途中、スディルガさんがコーヒー農園の見学に行きませんかというので行くことにしました。日本語ペラペラの人が案内してくれます。ジャコウネコが飲み込んだコーヒー飲みませんか?と言われたけど、有料なのでやめました。前回バリ島来た時に飲んだし。

コーヒー農園

これがコーヒー豆を食べて出すジャコウネコ

試飲コーヒーや紅茶がいっぱい 購入希望をメモしています
いくつか購入してプングリプラン村に向かいます。ここはバングリ県にある伝統的な村で「バリで最も美しい村」として有名です。いまだにその家に居住していて昔ながらの生活や文化が守られてます。普通の家々なのにいろいろな商品を販売しています。
入場料は65,000ルピア(650円)です。チャットGptに事前に聞いていた段階では50,000ルピアでしたが、値上がりしていました。

村の入口 何箇所かあるうちのひとつ ここで入村料を払います

メインストリートです

iphoneのクリーンアップ機能で人を消すとこんな感じ

家の中で土産物とか売ってます ちょっと興ざめ

家の中に自由に入って写真撮れます

とある家の前でパチリ!

ポーズを決めてパチリ!
ここからはデンパサール空港まで送ってもらいます。今回のバリ旅のカーチャーターの費用は8時間基本料金6,000円プラスキンタマーニ地方の追加料金2,000円の計8,000円でした。チップの60,000ルピアも払いました。スディルガさんはとても喜んでくれました。今日泊まるホテルはデンパサール空港の中に(横に)ある「ノボテルバリングラライエアポートホテル」です。

ノボテルホテル

フロント

部屋①

部屋②

部屋③

自動ドアを抜けると空港です
夕食はホテル内のレストラン「The Square」で済まします。インドネシア料理です。費用は763,510ルピア(7,635円)です。

いつものビンタンビール これはクリスタル

サティ

ミーゴレン
このホテルにもプールがありますが、利用する時間も気もなかったです。明日にそなえて荷物の整理をしてビールの飲み直しで就寝です。
七日目(2026年7月9日)
今日はバリ島からシンガポールに移動の日です。ホテルは朝食を付けていないので、空港のカウンターでチェックインした後、ビジネスクラスラウンジで朝食を摂ります。

こんな感じのラウンジ

朝食です

この飛行機に乗ります

ビジネスクラスのシート

日本で事前に予約していたランチ

シンガポール チャンギ空港に到着
シンガポールに12時45分に到着です。空港からGrabで「ドーセットチャンギシティシンガポールホテル」に向かいます。ここでひとつ、クレジットカードの利用明細をメールアドレスに連絡するように設定しておくことをおすすめします。そうすると、紙の領収証やカード控えをなくしてもメール履歴で内容及び金額が分かります。バリ島でのルピアからシンガポールのシンガポールドルに急に変わるので面食らいます。タクシー代はメールを見ると9.27シンガポールドル(1,158円)1シンガポールドルは約125円です。バリ島と比べての物価が高いです。シンガポールに到着して感じたのは気候です。バリ島は朝夕涼しく、日中も日差しはきついですが、そんなに湿気を感じることはなく過ごしやすかったですが、シンガポールに着いた途端、蒸し暑さを感じました。もうシンガポールに行くことはないなと思いました。

ホテルのロビー

部屋①

部屋②

部屋③

部屋④ ジアプルヴァケンピンスキのベッドと大きさ大違い
このホテルは空港からMRTで一駅の「エキスポ」駅のすぐ近くにあります。部屋に荷物を置いてからMRTで空港に向かいます。支払はタッチ機能付きのクレジットカードで出来ます。ただ、一日当たり0.60シンガポールドル(75円)の管理手数料が余分にかかります。空港に行く目的は2019年に空港隣接で出来た「ジュエル」見学のためです。ショッピングモール・庭園・レストラン・アトラクションがあります。レイン・ボルテックスという高さ40mの世界最大級の屋内滝があります。昼は自然光に輝き、夜はライトアップショーが楽しめます。ショッピングモールは約300店以上の店があるそうです。ユニクロやアップルストアもあります。見なかったけど。地下にあるスーパーマーケットでばらまき土産を買いました。

2階からの滝

1階からの滝
歩き疲れたので、「HOSHINO COFFEE」で休憩。16.07シンガポールドル(2,008円)

日本のHOSHINO COFFEE
夕食は「Tim Ho Wan」で点心料理。73.38シンガポールドル(9,172円)です。

この店は缶ビールです

点心

春巻き

料理の名前は忘れました
チャットGptのお知らせで20時からライトアップショーがあるとのことで、食後1階のシートに座って待機。

ライトアップショー①

ライトアップショー② 後ろをモノレールが走ってます

ライトアップショー③ 実際に目の当たりにするともっと綺麗です
ライトアップショーを見て、またMRTに乗ってホテルに帰ります。いつも通りにビールの飲み直しで就寝です。
八日目(2026年7月10日)
朝、気づいたことがありました。自宅ではパナソニックのディーガのレコーダーを使っていて、アプリ等でパソコンやスマホ・タブレットでテレビや録画番組を見ることが出来て見てるんですが、当初自宅のWiFi内だけで見れると思っていたのですが、外出先でも見ることが出来ることを知って利用してました。ひょっとして海外でも見れるかなと試してみたら、何と見れました。ビックリ、もっと早く知れば良かった。ただ、時差があるので(日本とバリ島・シンガポールで1時間)要注意です。

羽鳥慎一のモーニングショーが見れます
ホテルをチェックアウトしてスーツケースを引っ張ってMRTで一駅チャンギ空港に向かいます。空港カウンターでチェックインして荷物を預けて、ビジネスクラスラウンジに行き軽食を摂ります。

ビジネスクラスラウンジ①

ビジネスクラスラウンジ②

ビジネスクラスラウンジ③ ここでラクサを注文

ビジネスクラスラウンジ④

ビールはマスト バリ島と銘柄が違います

ラクサです
僕がラウンジでのんびりしてる間に純子は有名な「BACHA COFFEE」を買ってきました。

この店で

これを買いました
14時10分発のシンガポール航空SQ622便で関空に向かいます。行きの時はスマホをカバンにしまっていて出し忘れていたので、帰りの料理の写真を載せます。

前菜

パンはおかわり自由です

日本で事前予約した韓国風肉料理

こちらは純子がリクエストしていた料理

デザートとフルーツ 美味しかったです
無事、定刻通りに21時35分に関空に到着しました。荷物を受け取ってコンビニで明日のパンを買ってから関空前の日航ホテルにチェックインします。フロントで日本語で話してホッとしました。




ホテル
いつものようにビールの飲み直しで就寝です。
九日目(2026年7月11日)
朝、のんびり起きて昨日買ったパンを食べて帰宅です。チェックアウトして久しぶりの運転でゆっくり無事に家に帰ることが出来ました。荷物の整理をしたあと、いつも愛犬「琴」預けている「C.cubed」に迎えに行って、トリミングしたての琴を連れて帰ってきました。

トリミング完了の琴ちゃん
エピローグ
今回のバリ島旅行、僕は3回目純子は4回目なので、ある程度分かっていることもありましたが、2012年からだと14年も経っているので、変わっていることも多かったです。以前宿泊したウブドには泊まりませんでした。シンガポール発の「Grab」がとても充実している関係で車の渋滞が半端ないので、ウブド以外のホテルからウブドに行くのは大変で時間がかかると聞いていたので、その他のところに行くことにしました。サヌールはホテルも高級ホテルがあり、街歩きも楽しめて今一番人気があるそうです。ヌサドゥアはそれぞれのホテルが海沿いの大きな敷地にあるため、ホテルでのんびりするのに最適ではないかと思いました。
今後、どこの国や地方に行くかはまだ何も計画はないのですが、またどこかに行くことがあれば、このブログで報告したいと思います。長文のブログを読んでくださってありがとうございました!

























































































































































































































移動行程、案外近いところです
DJI Pocket2
まあ、かるーい朝食です
この飛行機です
昼食メニュー
夕食メニュー
もちろん、ビールもね
純子はこちら

和食朝食
和食夕食
ホテルの朝食
ホテル「NH
ホーエンシュヴァンガウ城(白黒バージョン)
カラーバージョン
バスはこんな感じ
美しい
みんなこの橋から左側の
真下から見るとこんな感じ
城内は違った色です
ふもとのこちらの店で昼食です

ポテトの量が半端なかった
ホテル「リンドナーグランドボーリバージュ」

ホテルでの夕食 鍵がレトロ
インターラーケンオスト駅



氷の洞窟 TOP OF EUROPEと書いてあります







やっと電車に乗る駅まで降りてきました
添乗員さんがくれたインターラーケンの地図

普通の朝食です



暑くないの?
こんな渡り廊下があります










最初に戦車があってビックリ 本物だそうです
移動遊園地がありました 夏休みからかな?









ハリウッド俳優 

これは残しました

朝食です
ホテル「グランド」
ホテル前の駅





パイプオルガン









展望場所から
本当にこじんまりした店


こんなバスが走ってます
ドームの中の駅舎はこんな感じ
チケット売り場です













この人が住んでいたそうです



お城全景
帰りのバスの中からパチリ
お店の入口



まずは黒ビール
そして
最後はおなじみのドラフトビール みんなジョッキが違うのが面白い


添乗員諸岡さん 大変な添乗ありがとうございました!!
朝食です
バスの運転手さん、ありがとうございました!!







































































































































































