3度めのバリ島旅行

 

プロローグ

 7月3日から7月11日までバリ島に行ってきました。(9日にはシンガポールで1泊、10日は関空で1泊でしたが)一昨年にドイツ・スイス・フランス旅行、昨年にはトルコ旅行とヨーロッパ旅行に続けて行ってました。本来は今年10月にもギリシャ旅行(クルーズを含む)を予約していたのですが、いつもの純子(嫁さん)の気まぐれでバリ島に変更となりました。(ギリシャ旅行はドイツ旅行で親しくなったK夫婦と一緒に行こうということで予約していたのですが、もう遠いヨーロッパには行かないそうです。)

 

 一度目のバリ島は2009年。ウブドの「マヤウブドリゾート&スパ」とヌサドゥアの「グランドハイアットバリ」に宿泊しました。二度目のバリ島は2012年。ウブドの「コマネカアットラササヤン」とジンバランの「アヤナリゾート&スパ」に宿泊しました。

 

 東南アジアのバリ島旅行でしたが、とても重要なポイントが4つありました。

①Grab

 日本でいうGOタクシーみたいな感じの「Grab」は絶対必要です。純子は以前に行ったベトナムで重宝したとのことで、バリ島でもシンガポールでも利用しました。タクシーとは違う車です。屋根に表示灯はありません。便利な点は

     1.アプリ利用ですぐに車が来る(バリ島では2~3分で来ました)

     2.車がどこを走っているか分かって何分後に迎えに来るかわかる。

     3.行き先をアプリで入力するので、ドライバーに伝える必要がない。 (言葉が通じなくても問題無し)

     4.料金もアプリに表示されるし、登録カードでの引落しなので、現金を用意する必要がない。

②Googleマップ

 Googleマップで行き先を入力すると、行きたい場所(徒歩で移動の場合)に連れていってくれる。あと、Grabの車がどこを走っているかも分かる。

③WhatsApp

 日本でいう「LINE」のようなアプリ。電話番号で紐づけされているので、自分の携帯番号を登録しておくと、いろいろなところとメッセージのやり取りが出来ます。WhatsAppでないと予約出来ない店もあります。今回、カーチャーターを2回日本で予約したのですが、これはLINEでのやり取りで予約しました。

④チャットGpt又はジェミニ

 今回、とても助かりました。各地での食事のおすすめレストランや買い物の店を問い合わせて、貴重な情報収集が出来ました。また、カーチャーターを利用したのですが、どういうコースが良いかを教えてくれました。

 

 インドネシア(バリ島)に入国する際には、3つ+1の確認・手続きが必要です。すべて国内で事前にネット(スマホの方が簡単でやりやすい)で出来ます。ただし、入国の3日前からしか手続きが出来ないので、直前にする必要があります。(今回は最後にシンガポールに1泊するためにバリ島でシンガポールの事前入国手続きをしました)

①パスポート残存有効期間6ヶ月以上が必要

②到着ビザ(VOA)または電子到着ビザ(e-VOA)が必要 500,000ルピア

③All Indonesiaによる事前登録が必要 無料

④バリ州観光税が必要? Love Baliで事前申請 150,000ルピア

 これは、ネットでは払わなくても済むという記載もありますが、僕達はきちんと事前申請しました。

 

 当初②のe-VOAを先にやろうとしましたが、あまりにややこしくて断念。でも、最近はAii Indonesiaでの事前登録からe-VOAに続いて出来るようになっているので、それで簡単に事前申請出来ました。バリ州観光税もLove Baliアプリで簡単に出来ました。最近YouTubeで説明動画がアップされているので、参考にするといいと思います。ただ、申請のための公式無料サイトとは別に有料サイトがいっぱいあるので必ず公式無料サイトで申請を行うことが必要です。

 

 日本円とインドネシアルピアのレートの関係はだいたい1:100ですので、0を2つ取ると覚えて計算してました。100,000ルピアが1,000円です。

 

出発日(2026年7月3日)

 本日、23時25分発のシンガポール航空SQ623便での出発となります。今回は帰国日の関空到着が21時35分と遅くなるので、その日は関空のホテル日航に泊まることにしました。このホテルの駐車場は宿泊日以前最大20日間無料というサービスがあり、今回はそれを利用することにしました。関空に20時頃に到着して、シンガポール航空のカウンターで荷物を預けてチェックイン。ビジネスクラスラウンジへ。時間も遅いのでとても空いてます。

 

空いてます

 

軽く腹ごしらえとビール!

 

二日目(2026年7月4日)

 朝4時45分、定刻通りにシンガポールのチャンギ空港に到着6時20分発のデンパサール空港行きのSQ934便にトランジットです。バリ島に8時55分に到着です。

 

デンパサール空港、こちらも空いてます

 

 最初の宿泊ホテルはサヌールにある「ハイアットリージェンシーバリ」です。空港からホテルまでは日本で予約してた「klook」の送迎車で行きます。空港を出たところにある「klook」のカウンターでしばし待ちます。

 

klookのカウンター

 

 klookの送迎でホテルに到着。klookのドライバーからも出発前にWhats Appを通じて連絡挨拶がありました。ホテルではまだ部屋には入れないので、チェックインだけして荷物を預けてサヌールの街をブラブラ。

 

フロントカウンター

 

ホテル入り口でパチリ!

 サヌールでの有名レストラン「Massimo」(イタリアン)の下見に。途中の両替所(事前に優良店を調べています)で両替もします。

 

優良両替所です

 

サヌールの有名イタリアン「Massimo」

 

 この店はジェラートも有名です。昼間は少し並んでいる程度。翌日の夜の食事で再度訪れますが、その時は大行列。注文の仕方が面白いです。レジでカップやコーンの大きさを選んで注文して支払いを済ませて名前を伝えます。順番が来ると名前を呼んでくれますので、好きなジェラートを女の子に伝えて入れてもらいます。

 

昼間の行列

 

翌日夜の大行列!

 

いろんな種類がいっぱい!

 

うれしそー!

 

 ジェラートを美味しく食べてホテルに戻ります。それで部屋に案内してもらえます。とても大きいホテルで部屋はフロントからとても遠いです。

 

真ん中にLobbyがありますが、僕達の部屋はBougainvillea(ブーゲンビリア)です

 

こんな部屋です

 

 部屋で一息いれたあと、Grabで日本で予約した街スパ「puamana」へ。ここは大通りから入ったところにあってとても分かりにくくてGrabのドライバーも間違ったところに到着。こんな時もGoogleマップで見てたので、行き過ぎていることが分かって戻ってもらった。ただ、車を降りてからも少し迷って住所の地番からなんとか見つけることが出来ました。Grab料金は25,200ルピア(0を二つとって252円)puamanaで90分の全身バリマッサージを受けました。300,000ルピア(3,000円)

 

スパの外観と中

 

 とても気持ちの良いマッサージでしかも日本語が通じるので安心です。終わってからGrabで車を呼んだら、すぐに来てホテルに戻れました。

 

 今日の夕食は到着日なので、ホテルの海沿いのイタリアン「Pizzaria」へ。ただ、海沿いのテーブルは全部予約が入っているとのことで、屋根の下の高テーブルの席しか空いてませんでした。

 

ホテルと海はとても近い

 

席から海を臨むとこんな感じです

 

まずはビールで乾杯!

 

ピザ、美味しい!

 

パスタ、これも美味しい!

 

食後、部屋に帰る道も雰囲気あります

 

 いつも通り、シャワーを浴びてから部屋でビールで飲み直しをして就寝です。

 

三日目(2026年7月5日)

 今日は日本でLINEで予約していた「大好きBali」の一日カーチャーターです。朝9時にホテルのロビーに迎えに来てくれます。

 

朝食会場

 

朝食、オムレツをカウンターで席番号を伝えると席まで持ってきてくれます

 

 「大好きBali」のカーチャーター。迎えにきてくれたのは「すがちゃん」日本語ペラペラのドライバー兼ガイドです。まずはメラスティビーチへ。すがちゃんによるとここはインドネシア人がたくさん来てるとのこと。本日は日曜日なので、そこそこ人が来てました。ウルワツ寺院にも近く白い石灰岩の断崖を縫うように走る絶景ロードとエメラルドグリーンの海が広がるバリ島屈指の絶景ビーチです。でも、泳ぐつもりはないので景色を見たら終わりです。

 

メラスティビーチ

 

 続いて向かうのはウルワツ寺院。ここは有名どころで観光客も大勢来ています。入場料は外国人は60,000ルピア(600円)断崖絶壁に建つ寺院です。境内には野生のサルが多いので、帽子やサングラスに注意が必要です。他の観光客がサングラスを取られていました。ここは寺院ですので、半ズボンの人は腰巻きを付けないと行けません。(入口にちゃんと置いてあります。)

 

写ってるのがすがちゃん

 

要注意のサル

 

後ろにインド洋の景色が

 

とても良い天気です!

 

 ウルワツ寺院観光後、すぐ近くのMaline Uluwatu SEAFOOD&SUNSETにて昼食です。この店は絶景で有名な店です。ビンタンビールを飲んで721,875ルピア(7,218円)

 

こんなところにあるレストランです

 

昼食 魚はあっさりしてました ビールは最高!

 

こんな撮影スポットも用意されています

 

 この後、どこに行こうかとすがちゃんと相談して、連日のスパに行くことにしました。

 

Kupu Kupu Spaです

 

 サヌールの街スパよりは高かったです。60分の全身バリマッサージで350,000ルピア(3,500円)でした。こういったスパでは施術をしてくれたお姉さん(おばちゃん?)が出口で必ず待っています。チップを待ってるのです。何も渡さない勇気は無いので支払金額の1割を現金で渡します。

 

 この後、土産物屋(オレオレバリ)に連れて行ってもらって、バラマキ土産を買ったあとホテルまで送ってもらいました。チャーター代金は8時間で6,000円プラスウルワツ方面による追加ガソリン代が40,000ルピア(400円)そしてチップとして60,000ルピア(600円)を渡してすがちゃんとお別れしました。

 

すがちゃんありがとう オモロイTシャツ 後ろが一日乗っていた車です

 

 すがちゃんに昼食時に夕食に行くつもりのサヌールのMassimoに18時30分の予約を入れてもらいました。こういったこともしてくれます。ホテルで一息いれたあと、歩いてMassimoに行きます。前に画像を載せたようにジェラートの行列にびっくりです。店内には写真がいっぱい。誰なのかはサッパリです。

 

大きい写真がMassimoさんだと思います

 

毎度おなじみBINTANGビール

 

生ハムとルッコラ 画面下にあるメモはルピア紙幣がいくらあるか計算中

 

本日のコロッケ

 

薄切り牛肉

 

 今回の旅行中で一番美味しかった料理かもしれないです。昨日来ていたら二日連続で来たかも知れません。ここのピザとパスタも食べてみたかった。そして、他のお客さんがジェラートを食べているのを見て、レストランのお客は席でジェラートを頼めるみたいだったので、頼んでみたらホワイトボードを持ってきて選ぶことが出来ました。外を見てみるとまだまだいっぱい行列が続いています。

 

連日のMassimoのジェラート!

 

 料金は839,700ルピア(8,397円)ビール2本にワイン2杯飲んでます。美味しく食べてホテルまでブラブラ歩いて帰ります。

 

こんな道を歩いてホテルまで いろんな店が並んでます

 

夜のロビーも雰囲気あります

 

 ホテルでいつものシャワー後のビール飲み直しで就寝。

 

四日目(2026年7月6日)

 今日はホテル移動の日です。チェックアウトして荷物をホテルに預けてICON Bali(アイコンバリ)にGrabで向かいます。ICON Baliは2024年にサヌールにオープンした新しいショッピングモールです。買い物や食事には最適です。ここで昼食をとります。

 

ICON Bali

 

ICON Bali

 

ICON Bali

 

 館内でバロンダンスをやってました。

 

館内なので涼しく鑑賞出来ます

 

 Grabでホテルの戻ります。預けていたスーツケースを受け取って再度Grabを呼んで次のホテルに向かいます。なんとなんと、ICON Baliからホテルまで運んでくれたのと同じ車がやってきました。ドライバーも笑いながら荷物をトランクに積んでくれました。ここから次の目的地ヌサドゥアのジアプルヴァケンピンスキバリホテルに向かいます。(移動距離約22km、115,400ルピア、1,154円)サヌールは落ち着いた街歩きを楽しむリゾート。ヌサドゥアは高級ホテルが立ち並ぶリゾートでホテル周辺には何もありません。チェックインしたら、女性の人が部屋まで説明しながら案内してくれます。荷物は後から部屋に運ばれるそうです。

 

 今回の旅で感じたことですが、まず日本人が少ないこと。すがちゃんに聞いてもコロナ以降大分日本人観光客が減ったとのことです。サヌールのMassimoでも僕達以外の日本人は見ませんでした。それから日本語がほとんど通じないということ。ホテルでのチェックイン時でも英語で説明されました。なんとなくニュアンスで返事してます。レストランのメニューなどはGoogle翻訳で読み取り出来ました。

 

ジアプルヴァケンピンスキバリ 奥にロビーがあります

 

フロントが16階で海に向かって下に下に部屋があります

 

部屋①

 

部屋②

 

部屋③ 机の上のお菓子やフルーツは無料サービスです

 

部屋④ ベッドがダブルサイズくらいにでかい

 

部屋⑤

 

 部屋で一息いれたあと、三連続スパに行きます。今回このホテルはバリ島旅行専門店サイト「マイマイウエブ」で予約したのですが、二連泊特典でホテル内レストラン「バイユンレストラン」の火鍋コースが無料で付いているのと、早期予約特典で「ロイヤルオーキッドスパヌサドゥア」での60分のスパサービスが無料で付いてきます。15時30分に送迎車が迎えに来てスパに向かいます。(この送迎は有料で100,000ルピア1,000円です。)

 

ロイヤルオーキッドスパヌサドゥア

 

 ここでは、60分フットマッサージをお願いしました。無料です。でもチップは渡しました。終了後、送迎でホテルに戻ります。

 

 夕食は特典のバイユンレストランの火鍋コースです。しゃぶしゃぶの中華料理版です。

 

火鍋コース①

 

火鍋コース②

 

店の人に撮ってもらいました

 

デザートもあります

 

 料理はタダでしたが、ビールとワインの代金は有料です。さすがのホテル内レストラン。508,200ルピア(5,082円)でした。食事後のホテルの夜景は見事でした。

 

夜景① 見えてるのは高い(値段)部屋です

 

夜景② 僕達が泊まっているのは右下に見えるビルの2階です

 

 部屋に戻ってシャワー後、ビール飲み直しでおやすみなさい。

 

五日目(2026年7月7日)

 今日はホテルでゆっくり予定の日。ゆっくり起きて朝食に向かいます。朝食レストランは部屋からひとつ下に降りて隣の建物で近いです。(朝食用レストランは二か所あるのですが、二回とも同じレストランにしました)

 

レストラン

 

このアラカルトメニューで注文すると席に持ってきてくれます

 

アラカルトはエッグベネディクト

 

何を調べているのやら

 

 今回のネット接続についてはいつものeSim契約ではなくて、au海外放題というのを利用しました。海外eSimでも良いのですが、その場合は通信のみの契約がほとんどで自分の電話番号が使えないので、au海外放題にしました。実際滞在中に何回か日本から電話が掛かってきました。インドネシアとシンガポールの両国での利用で事前予約をすると1日800円で利用出来ました。

 

 食後、部屋に戻る前にプールサイドへ。朝食レストランの横に海に向かってプールがあります。プールサイドのソファは早いもの勝ちです。まずは場所取りです。何とかプールサイドのソファを確保してから部屋で水着に着替えてプールへ戻ります。

 

プールです ソファからの景色です

 

インフィニティプールです

 

ビーチサイドのソファも空いてません

 

プールから上をのぞむ 一番上がフロント階です

 

 ゆっくりめの朝食だったので、昼食は無しでプールサイドで昼過ぎまでのんびり過ごします。この間にシンガポールの事前入国手続きをしました。もちろん高級ホテルですのでプールサイドまでWiFiが十分届いています。僕はNetflixで木村拓哉の「華麗なる一族」を観てました。あっそうそう、今回の飛行機の中で映画を何本か観ました。洋画は「アバターファイヤーアンドアッシュ」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」邦画は「緊急取調室 THE FINAL」「ラストマン-FIRST LOVE-」「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を観ました。余談でした。

 

 部屋に戻って着替えて、またまたGrab利用でバリコレクションへ。車代は67,000ルピア(670円)でした。

 

バリコレクション

 

 ここには昔バリ島に来た時に来たことがあります。その時の記憶はほとんどないです。その時はグランドハイアットホテルに宿泊してバリコレクションには歩いて来た記憶があります。ここでの夕食はチャットGptと相談の上、「SAPA SEAFOOD&GRILL」に決定して注文します。ここも結構美味しかったです。料金は1,101,276ルピア(11,012円)今回の旅行での食事での最高料金です。

 

ビンタンビールは欠かせません 今回はビンタンビールクリスタル!

 

サラダ

 

エビの串焼き

 

インドネシアの有名料理 サティ

 

追加で頼んだイカリング ピンボケ!

 

こんなレストランです

 

 また、Grabでホテルに帰って、ビールを飲んでおやすみなさい。

 

六日目(2026年7月8日)

 昨日と同じレストランでの朝食。アラカルトはスクラブルエッグをオーダー。

 

レストラン全景

 

朝食です。

 

フロント周辺


 朝食後、ホテルはチェックアウトして日本で予約した(LINEで申し込んだ)「バリ旅」での一日カーチャーターPart2です。前日にLINEでドライバー兼ガイドの写真が送られて来ました。9時に迎えに来てもらって、スーツケースを積み込んで出発です。

 

スディルガさんです

 

 一日カーチャーターの当初の予定はキンタマーニ高原でしたが、僕がガムランボールが欲しかったので、シルバー製品のチュルク村に先に立ち寄ってもらうことにしました。チャットGptに相談してガムランボールのおすすめの店を教えてもらってスディルガさんに伝えて行ってもらいました。チュルク村というので、お店が並んだ道を歩いてはしごするかと思っていたら大間違い。各店舗が大きくて駐車場もあって、歩いて見て回るとは程遠く、車移動でないと回れない感じでした。そこで、「SARI DEWI」という結構有名な大きな店に行きました。店内で銀細工の製作工程を見学できました。さすがに店員の男性も日本語が話せます。出張で茨城県に行った事があると話してました。そこで、シルバー925(銀純度92.5%)のガムランボールと同じくシルバー925のネックレスチェーンを購入しました。当初両方で58,000円と言われて、こりゃ高いと思って20,000円でというとさすがに無理で30,000円でと言うと、社長に聞いてみるということで結局日本円で30,000円で買うことが出来ました。まあまあ値切れたかなと思います。

 

これがガムランボールとチェーン 音がとても気に入りました

 

 そのあと、キンタマーニ高原へ。キンタマーニ高原標高約1,500mに位置する高原でバトゥール山(活火山)とバトゥール湖の雄大な景色を一望出来る観光地です。ヌサドゥアより7~10℃低いのでとても涼しいです。寒いくらいです。入場料は50,000ルピアですが機械の故障とかでタダで入れました。ラッキー!

 

レストランからの景色

 

 昼食はチャットGptのおすすめレストラン「Montana Del Cafe」で。ビンタンビールとハンバーガーを食べました。料金は268,200ルピア(2,682円)やっぱりバリ島は物価が安いです。

 

 

BINTANGビールとハンバーガー

 

レストランからの景色 ここはレストランの2階

 

1階からの景色

 

バリコレクションで買ったTシャツ(200,000ルピア)とガムランボールネックレス

 

 昼食の後、プングリプラン村に向かう途中、スディルガさんがコーヒー農園の見学に行きませんかというので行くことにしました。日本語ペラペラの人が案内してくれます。ジャコウネコが飲み込んだコーヒー飲みませんか?と言われたけど、有料なのでやめました。前回バリ島来た時に飲んだし。

 

コーヒー農園

 

これがコーヒー豆を食べて出すジャコウネコ

 

試飲コーヒーや紅茶がいっぱい 購入希望をメモしています

 

 いくつか購入してプングリプラン村に向かいます。ここはバングリ県にある伝統的な村で「バリで最も美しい村」として有名です。いまだにその家に居住していて昔ながらの生活や文化が守られてます。普通の家々なのにいろいろな商品を販売しています。

 

 入場料は65,000ルピア(650円)です。チャットGptに事前に聞いていた段階では50,000ルピアでしたが、値上がりしていました。

 

村の入口 何箇所かあるうちのひとつ ここで入村料を払います

 

メインストリートです

 

iphoneのクリーンアップ機能で人を消すとこんな感じ

 

家の中で土産物とか売ってます ちょっと興ざめ

 

家の中に自由に入って写真撮れます

 

とある家の前でパチリ!

 

ポーズを決めてパチリ!

 

 ここからはデンパサール空港まで送ってもらいます。今回のバリ旅のカーチャーターの費用は8時間基本料金6,000円プラスキンタマーニ地方の追加料金2,000円の計8,000円でした。チップの60,000ルピアも払いました。スディルガさんはとても喜んでくれました。今日泊まるホテルはデンパサール空港の中に(横に)ある「ノボテルバリングラライエアポートホテル」です。

 

ノボテルホテル

 

フロント

 

部屋①

 

部屋②

 

部屋③

 

自動ドアを抜けると空港です

 

 夕食はホテル内のレストラン「The Square」で済まします。インドネシア料理です。費用は763,510ルピア(7,635円)です。

 

いつものビンタンビール これはクリスタル

 

サティ

 

ミーゴレン

 

 このホテルにもプールがありますが、利用する時間も気もなかったです。明日にそなえて荷物の整理をしてビールの飲み直しで就寝です。

 

七日目(2026年7月9日)

 今日はバリ島からシンガポールに移動の日です。ホテルは朝食を付けていないので、空港のカウンターでチェックインした後、ビジネスクラスラウンジで朝食を摂ります。

 

こんな感じのラウンジ

 

朝食です

 

この飛行機に乗ります

 

ビジネスクラスのシート

 

日本で事前に予約していたランチ

 

シンガポール チャンギ空港に到着

 

 シンガポールに12時45分に到着です。空港からGrabで「ドーセットチャンギシティシンガポールホテル」に向かいます。ここでひとつ、クレジットカードの利用明細をメールアドレスに連絡するように設定しておくことをおすすめします。そうすると、紙の領収証やカード控えをなくしてもメール履歴で内容及び金額が分かります。バリ島でのルピアからシンガポールのシンガポールドルに急に変わるので面食らいます。タクシー代はメールを見ると9.27シンガポールドル(1,158円)1シンガポールドルは約125円です。バリ島と比べての物価が高いです。シンガポールに到着して感じたのは気候です。バリ島は朝夕涼しく、日中も日差しはきついですが、そんなに湿気を感じることはなく過ごしやすかったですが、シンガポールに着いた途端、蒸し暑さを感じました。もうシンガポールに行くことはないなと思いました。

 

ホテルのロビー

 

部屋①

 

部屋②

 

部屋③

 

部屋④ ジアプルヴァケンピンスキのベッドと大きさ大違い

 

 このホテルは空港からMRTで一駅の「エキスポ」駅のすぐ近くにあります。部屋に荷物を置いてからMRTで空港に向かいます。支払はタッチ機能付きのクレジットカードで出来ます。ただ、一日当たり0.60シンガポールドル(75円)の管理手数料が余分にかかります。空港に行く目的は2019年に空港隣接で出来た「ジュエル」見学のためです。ショッピングモール・庭園・レストラン・アトラクションがあります。レイン・ボルテックスという高さ40mの世界最大級の屋内滝があります。昼は自然光に輝き、夜はライトアップショーが楽しめます。ショッピングモールは約300店以上の店があるそうです。ユニクロやアップルストアもあります。見なかったけど。地下にあるスーパーマーケットでばらまき土産を買いました。

 

2階からの滝

 

1階からの滝

 

 歩き疲れたので、「HOSHINO COFFEE」で休憩。16.07シンガポールドル(2,008円)

 

日本のHOSHINO COFFEE

 

 夕食は「Tim Ho Wan」で点心料理。73.38シンガポールドル(9,172円)です。

 

この店は缶ビールです

 

点心

 

春巻き

 

料理の名前は忘れました

 

 チャットGptのお知らせで20時からライトアップショーがあるとのことで、食後1階のシートに座って待機。

 

ライトアップショー①

 

ライトアップショー② 後ろをモノレールが走ってます

 

ライトアップショー③ 実際に目の当たりにするともっと綺麗です

 

 ライトアップショーを見て、またMRTに乗ってホテルに帰ります。いつも通りにビールの飲み直しで就寝です。

 

八日目(2026年7月10日)

 朝、気づいたことがありました。自宅ではパナソニックのディーガのレコーダーを使っていて、アプリ等でパソコンやスマホ・タブレットでテレビや録画番組を見ることが出来て見てるんですが、当初自宅のWiFi内だけで見れると思っていたのですが、外出先でも見ることが出来ることを知って利用してました。ひょっとして海外でも見れるかなと試してみたら、何と見れました。ビックリ、もっと早く知れば良かった。ただ、時差があるので(日本とバリ島・シンガポールで1時間)要注意です。

 

羽鳥慎一のモーニングショーが見れます

 

 ホテルをチェックアウトしてスーツケースを引っ張ってMRTで一駅チャンギ空港に向かいます。空港カウンターでチェックインして荷物を預けて、ビジネスクラスラウンジに行き軽食を摂ります。

 

ビジネスクラスラウンジ①

 

ビジネスクラスラウンジ②

 

ビジネスクラスラウンジ③ ここでラクサを注文

 

ビジネスクラスラウンジ④

 

ビールはマスト バリ島と銘柄が違います

 

ラクサです

 

 僕がラウンジでのんびりしてる間に純子は有名な「BACHA COFFEE」を買ってきました。

 

この店で

 

これを買いました

 

 14時10分発のシンガポール航空SQ622便で関空に向かいます。行きの時はスマホをカバンにしまっていて出し忘れていたので、帰りの料理の写真を載せます。

 

前菜

 

パンはおかわり自由です

 

日本で事前予約した韓国風肉料理

 

こちらは純子がリクエストしていた料理

 

デザートとフルーツ 美味しかったです

 

 無事、定刻通りに21時35分に関空に到着しました。荷物を受け取ってコンビニで明日のパンを買ってから関空前の日航ホテルにチェックインします。フロントで日本語で話してホッとしました。

 

ホテル

 

 いつものようにビールの飲み直しで就寝です。

 

九日目(2026年7月11日)

 朝、のんびり起きて昨日買ったパンを食べて帰宅です。チェックアウトして久しぶりの運転でゆっくり無事に家に帰ることが出来ました。荷物の整理をしたあと、いつも愛犬「琴」預けている「C.cubed」に迎えに行って、トリミングしたての琴を連れて帰ってきました。

 

トリミング完了の琴ちゃん

 

エピローグ

 今回のバリ島旅行、僕は3回目純子は4回目なので、ある程度分かっていることもありましたが、2012年からだと14年も経っているので、変わっていることも多かったです。以前宿泊したウブドには泊まりませんでした。シンガポール発の「Grab」がとても充実している関係で車の渋滞が半端ないので、ウブド以外のホテルからウブドに行くのは大変で時間がかかると聞いていたので、その他のところに行くことにしました。サヌールはホテルも高級ホテルがあり、街歩きも楽しめて今一番人気があるそうです。ヌサドゥアはそれぞれのホテルが海沿いの大きな敷地にあるため、ホテルでのんびりするのに最適ではないかと思いました。

 

 今後、どこの国や地方に行くかはまだ何も計画はないのですが、またどこかに行くことがあれば、このブログで報告したいと思います。長文のブログを読んでくださってありがとうございました!

魅力のトルコ周遊10日間

プロローグ

 もうヨーロッパには行かないと言っていた純子(嫁さん)でしたが、去年、「スイス・ドイツ・アルザスの美しい街8日間」(このブログに掲載してます。)で仲良くなったKさんとランチに行って、「元気なうちに遠い所に行っとかないと行けなくなるよ」という言葉に触発され、今年もヨーロッパに行こうと計画したのが7月のことでした。

 最初、南イタリア、トルコ、ギリシャの3コースをピックアップ。旅行会社は阪急交通社のクリスタルハート。昔は阪神航空と阪急交通社は別会社だったけれども、同じ会社になったため阪神航空のツアーは数も少なくなって良いツアーが無かったです。どのコースもキャンセル待ちだったため、純子はトルコのキャンセル待ちを申し込んで僕は南イタリアのキャンセル待ちを申し込みました。

 日程が重複してる2つのツアーにはキャンセル待ちは出来ないので、とりあえず名義を変えて申し込みました。(後に夫婦での重複申込みもダメと連絡がありました。)申し込んで4日目に取れたとの連絡がありビックリしました。ビックリして即申し込み。10/9出発の「太陽の輝きを求めて南イタリアの休日9日間」というツアー。そしてトルコのキャンセル待ちをやめて、10/14出発のギリシャのキャンセル待ちを申し込みました。その時はまあどちらかに行ければ良いかなという感じ。

 南イタリアのキャンセル料がかかるのは9/8からなので、9/4に確定させてギリシャのキャンセル待ちを取り消そうと電話をして、その時にちなみにトルコは空いてますか?と聞くと予約出来るとのこと。またまたビックリ、トルコの来年のツアー代金の値上がりが一番大きかった(約20万円)ので、即トルコに決定しました。阪急交通社トラピックスクリスタルハートでツアー名はタイトルの「魅力のトルコ周遊10日間」です。

 

行程は関空イスタンブールイズミール(泊)→パムッカレ(泊)→コンヤ(泊)→カッパドキア(2泊)→イスタンブール(2泊)→関空です。

出発日(2025年10月15日)

 本日から10日間のトルコ旅行です。夕方17:50発の空港バスに乗るために娘の友香にバス乗場まで送ってもらって、いざ関空へ。到着後、ツアーの添乗員さんに挨拶。今回は女性の添乗員さんで名前は小原貴美(おはらきみ)さんです。これから10日間お世話になります。

 今回はターキッシュエアラインのビジネスクラスでの往復です。去年のドイツ・スイス・南フランスの時はルフトハンザ航空のビジネスでした。比較するのも楽しみです。航空会社のオンラインチェックインで受付を済ませ(国際線はすでに席は決まってましたが、イスタンブールからイズミールまでの国内線の席はオンラインで決めることが出来ました。)

 荷物を預けて出国検査を済ませてラウンジへ。今年オープンした「KIX  Lounge Kansai」に行きました。今はラウンジはこことファーストクラス専用の「KIX Lounge Premium 」の2カ所しかありません。でも新しくキレイでした。

 

 ラウンジの様子

 

 22:25発のTK-0087便で出発です。新しいビジネスクラスは1-2-1のシート配列でどの席からも通路に出れるようになっています。食事は出発後1時間経過後くらいと到着前1時間位の2回です。飛行時間は約12時間30分です。夕食(というより時間的には夜食)前にまずトルコのビール「EFES」を飲みました。とてもあっさりして飲みやすいです。

 

 EFESビール、トルコのビールです


 食事はまず「お寿司」それからチョイスした「グリンピースのスープハープクルトン」「仔牛のトマトソース煮込み」デザートに「フォンダンケーキチョコレートソース」(やはり甘かったです。)

 

 仔牛のトマトソース煮込み

 

 朝食はフルーツいっぱいで美味しかったです。

二日目(2025年10月16日)

 早朝にイスタンブールに到着、ここから国内線でイズミールに向かいます。ここで今回のツアーの参加者が勢揃い。夫婦2人組は僕達を含めて5組10人、あと3人組(男1人と女2人、あとで分かったことですが、この3人は過去のツアーで知り合った3人組でした。しかもマチュピチュで)まず、今回の旅行の1番目のビックリ‼️国内線の移動はエコノミークラスという話でしたが、なんと国内線もビジネスクラスでした。ラッキー✌️

 

 めちゃくちゃ広い国内線ビジネスクラス、前は席ではありません!

 

 約1時間15分でイズミールに到着。ここで、現地ガイドと合流。名前は愛称「ネド」さん、50歳。写真は後で出てくると思います。後で教えてくれたのですが、今年1月にMBSテレビ世界遺産」のイスタンブール編で鈴木亮平がロケで来た時にアテンドしたそうです。後で出てくる革製品の店にもプライベートで案内したそうです。ネドさんにトルコリラの両替をしてもらいます。1万円で2,400トルコリラでした。(1TL=約4.1円)カード払いだと、約3.6円です。2人で2万円両替しました。

 イズミール到着後、エフェソス遺跡に行きます。まず、アルテミス神殿に向かいます。アルテミス神殿は紀元前3世紀にはアテネパルテノン神殿を凌ぐ大神殿が立ち、120本の円柱があったが、今残ってるのは1本だけ。

 

 これが残ってる1本

 

 その後、エフェソス遺跡(世界遺産)に行きます。トルコ語ではエフェスとも言われます。エフェスビールが有名。エフェソス遺跡はローマ帝国領となった紀元前2世紀から紀元後2世紀頃の建造物。(ツアー料金に入場料は含まれてますが、参考のために入場料は確認してます。€40で約7,000円)

 

 はいっ、ガイドのネドさんです

 

 当時の舞台、1,400人座れるそうです

 

 ここはめちゃくちゃ広いです。10月16日ですが、24℃位で天気も良く、半袖で充分です。

 

 プリタネイオン 柱の色が違う部分は後世に補修したもの

 

 プリタネイオンはエフェソスの市庁舎で、紀元前3世紀の建設からビザンチン時代まで増改築が行われたそうです。

 

 

ニケの像、左側の所がNIKEのマークの原型です

 

 メインストリート

 

 水飲み場

 

 トラヤヌスの泉で紀元1世紀にトラヤヌス帝に捧げるために建設された泉です。

 

 ハドリアヌス神殿

 

 ハドリアヌス神殿は138年頃、エフェソス市民クインティリアウスが皇帝ハドリアヌスに献上した神殿。微細な彫刻が残っており、正面の2重のアーチには、手前には女神ディケ、奥にメドゥーサのレリーフが見られます。

 

 

 トイレです 昔は奴隷が先に座って暖めていたそうです 手前にあるのはボランティアが置いている猫のエサです

 

 

 図書館の入口、見事に残ってます

 

 セルススの図書館は2世紀初頭、エフェソスを首府とするアジア州の総督だったセルススの功績を記念して息子が建てた図書館です。

 

 大劇場 先程の舞台とは比べられないくらいでかい!

 

 大劇場は約2万4000人を収容したトルコでも最大級の円形劇場。紀元前3世紀に建築され、歴代のローマ皇帝により増改築が行われたそうです。

 

 

 

 これは棺桶です

 

 歩いて大分疲れました。その後、レストランでの昼食です。

メイン料理はチョップシン(羊肉の串焼き)です。EFESビール(220TL)と白ワイン(260TL)を飲みました。

 

 チョップシン 美味しかったです

 

 トルコはアルコールが高いです。2020年にエルドアン大統領が酒税を高くしたからだそうです。もっと早く行っとけば良かったなあ。

 その後、ホテルに向かいます。ホテルは「スイソテルグランドエフェスイズミール」です。

 

 エーゲ海に面したホテルです

 

 夕食前にネドさんの案内で海沿いを歩きました。エーゲ海という名前のイメージとは程遠い海の色でした。

 

 ふーん、これがエーゲ海

 

 夕食はホテルのレストラン。メニューが有ったので、記載します。○チキンブロススープ○ルッコラとトマトのサラダ○シーバスのグリル○チョコレートムース(めちゃくちゃ甘くて全部食べれず。)EFESビールは319TLでした。

 

 シーバスのグリル、味付けうすー

 

 1泊目の夜中にある出来事がありました。寝る時はほとんどの電気を消しています。純子が夜中の4時頃にトイレに行きました。しばらくするとトイレの電話が鳴ります。純子に聞くと、電気のスイッチと間違えて「エマージェンシーボタン」を押してしまったとのこと。なんじゃそりゃと思っていると、ベッド横の電話も鳴り出しました。何となく「ヘルプ?」とか言ってる。「ノーサンキュー、ミステイク」と言うと電話は切れました。初日から、しかも夜中に勘弁してほしいと思う僕でした。

 

三日目(2025年10月17日)

 今日は、イズミールからパムッカレに向かいます。乗るバスは大型バスで昨日から7日目のイスタンブールに向かうカイセリの空港までの利用です。クリスタルハートの特典として1名で2席利用なので、純子とは別々に窓側に座ります。社内wifiも完備なのでネット検索も色々出来ます。実は、ちょうどこの旅行中にプロ野球クライマックスシリーズ終戦をやっているので、速報を必死で見てました。運よく阪神ファンの男性があと2人いたので、そういう所も楽しかったです。

 パムッカレ(世界遺産)に向かいます。パムッカレとはトルコ語で「綿の城」を意味します。まずはヒエラポリス遺跡へ(入場料は₺100又は€30です。トルコリラで払う方が安い。)紀元前190年にペルガモン王国のエウメネス2世によって建設された都市の遺構。

 

 ヒエラポリス遺跡、これは入浴施設らしいです

 

 これがかの石灰棚です ガイドブックのような青色ではありません!

 

 博物館もありましたが、入りませんでした

 

 みんなで靴を脱いで石灰棚に入ります 滑って転けそうになります

 

 石灰棚は斜面を流れ落ちる温泉の石灰成分が沈殿、凝結するこにより形成された石灰華段丘です。本当はこのあとアンティークプールに行って、水着で入る予定でしたが現在修復作業中(5月完成予定が9月完成予定になって結局12月完成予定らしいです。)とのことで、中止となりました。

 昼食はキョフテ(トルコ版ハンバーグ)でした。今回のツアーは○サラダ○スープ○メインデッシュ○デザートのセット料理です。味付けはすべてにおいて薄味でした。添乗員の小原さんが、ドレッシングとポン酢を持ってきてくれていたので、助かりました。調味料としてテーブルに塩コショウはありました。

 

 だいたい、量は多いです

 

 昼食時にEFESビール(180TL)とワイン(460TL)を飲みました。高いけど旅行中のアルコールはやめられません。今回のツアーで西宮から来られていたM夫妻と親しくさせて頂きました。理由は4人とも酒好きということです。僕達夫婦も結構飲みますが、M夫妻には負けてました。添乗員の小原さん曰く、トルコツアーではM夫妻の酒量は過去一とのことでした。

 このあと、ホテルに向かいます。ホテルは「ドーアサーマルヘルスアンドスパ」(パムッカレ)です。プールや温泉のあるホテルでガイドのネドさんにハマム体験を勧めてもらったので、夫婦で体験しました。大理石のテーブルの上に寝転がって全身を洗ってもらって気持ち良かったです。が大理石のテーブルは痛かった。30分で€30です。

 

 部屋を出ると下にプールが見えます 入ったけど、水が冷たくて即出ました

 

 夕食はホテルのバイキングです。屋外でのBBQもありましたし、お寿司?やデザートの陳列がすごかったです。

 

 BBQ

 

 刺さってるのは醤油です

 

 全部甘いよ

 

 ドリンクメニュー 日本語です ここはまだ安い

四日目(2025年10月18日)

 今日は、コンヤに向かいます。朝のバスの中からパムッカレでの気球が見れました。

 

 飛んでる、飛んでる カッパドキアで乗れるかな?

 

 途中、ローカルが行くようなお店でトルコ風ピザを食べました。ここはアルコールが無いので飲み物はAyran(アイラン)を試しました。カルピスみたいですが、そんなに味ありません。ピザはとても美味しかったです。

 

 こんな店です

 

 Ayran製造機?

 

 Ayranです

 

 トルコ風ピザ

 

 まずはエシレフォールモスク(世界遺産)に向かいます。ベイシャヒルという町にある「トルコ最古の木造モスク」です。39本の木の柱が天井を支えているそうです。

 

 エシレフォールモスクの外観

 

 木造っぽい!

 

 ガイドのネドさんと祭壇

 

 この後、コンヤのメヴラーナ博物館に行きます。

メヴラーナ教のかつての総本山メヴラーナとは「わが師」の意味。

 

 外観

 

 人形がいます 台所みたいです

 

 とてもきらびやかです

 

 教団創始者「ジェラルッディン・ルーミー」の棺桶 中には入ってません

 

 この後、カラタイ神学校に行きます。1251年に建てられたイスラムの学校です。

 

 KARATAY MUZESIと書いてあります

 

 ドアの周りに文字が彫られているそうです

 

 ガイドのネドさんにはちみつ等のお土産の店に連れて行ってもらいました。ドル・ユーロ・トルコリラ・円のどれでも払えます。自分用やお土産用のはちみつとかハンドクリームを買いました。

 

 宿泊ホテルに向かいます。ホテルは「デデマン」夕食はホテルのレストランです。最上階のレストランで夜景が綺麗でした。

 

 ホテルデデマン

 

 こんな夜景です!

五日目(2025年10月19日)

 本日は、コンヤからカッパドキアに向かいます。途中でキャラバンサライに寄ります。キャラバンサライとはシルクロードの隊商宿です。いくつもある中で13世紀のセルジューク朝時代に建設されたトルコで最大の隊商宿の見学です。面積4,900㎡、門の高さは13mです。

 

 キャラバンサライの入口

 

 中はこんな感じ

 

 建物の中はこんな感じ

 

 

 この後、洞窟レストラン「BIZIM EV」というところで昼食です。こちらではメインに「マスのグリル」か「壺焼きケバブ」を選ぶことが出来ます。僕達は「壺焼きケバブ」にしました。火の中で熱した壺の中の肉を最後は壺を割ってお皿にいれてくれます。味の薄いカレーライスみたいな感じでした。美味しかったです。

 

 壺の感じがカッパドキアの奇岩に似せてるんでしょうね

 

 お皿に出すとこんな感じ

 

 続いてはカッパドキア観光(世界遺産)です。まずは鳩の谷に向かいます。穴がいっぱい空いていて、昔は鳩が住んでいたそうです。

 

 穴がいっぱい!

 

 続いてはギョレメ野外博物館(入場料€20です。)とても広くて疲れます。

イスラムの圧迫から逃れるため、9世紀頃からキリスト教徒は岩を掘って洞窟に教会や修道院を造ったそうです。

 

 こんなところに人が住んでいたとは驚きです

 

 この洞窟の中に綺麗は壁画があったのですが、写真撮影がNGなので、看板の写真で我慢ください。

 

 こんな綺麗な壁画が内部に残っています

 

 このあと、予定には無かったけど、ローズバレーに連れて行ってもらいました。岩の色がバラ色なので、そう呼ばれているそうです。

 

 バラ色に見えますか?

 

 この後、ワインの試飲工房へ行きます。ガイドのネドさんの知り合いの店だそうです。4種類を試飲して、買いたかったのですが、5,000円と少し高かったのと、添乗員の小原さんが、イスタンブールのスーパーでも買えると言ったので、ここは我慢しました。

 

 ワイン工房

 

 右端の白ワインが欲しかったのですが、のちにスーパーで買えました

 

 その後、ウチヒサールに行きます。ウチヒサールは「尖った要塞」という意味でカッパドキア一帯で最も高い位置にある小さな村です。

 

 尖った要請です!

 

 ここからホテルに向かいます。ここで添乗員の小原さんから悲しいお知らせがありました。天気予報で明日だけが曇り一時雨になっていたのですが、明日の気球は飛ばないとのことです。今回の旅行は天気に恵まれていたので、ガッカリ。ただ、もう一日翌日にチャレンジ出来るので、そこに期待です。気球が飛ぶかどうかの判断は国が決めるのだそうです。雨よりも風が強敵、陸地よりも空の上の風の強さで判断するそうです。一路、カッパドキア洞窟ホテルアナトリアンハウジズ」に向かいます。

 洞窟ホテルはひとつとして同じ部屋はなく、くじ引きで部屋を決めます。夏の暑い時期だとエアコンの有無が重要ですが、この季節ですから問題なしです。フロントのある建物棟と道路ははさんだもうひとつの建物棟があります。僕達は道路をはさんだ建物棟の4303号室でした。当たりかどうかは分かりません。

 他の人のブログとかでこのホテルはワインの蛇口が2つ有って(赤ワイン用と白ワイン用)飲み放題だったと書いてありました。ガイドのネドさんに聞いてもそんなことはないよと言われるし、添乗員の小原さんに聞いても知らないと言われたのですが、見に行くとちゃんと蛇口もあるし、グラスも置いてある。そうすると小原さんがフロントに聞いてくれました。そしたら、普段は元栓を閉じていて、個人旅行者のウエルカムドリンクとして出しているとのこと。団体客でそんなこと言われたのは初めてだとのこと。でも小原さんが頼んでくれて、希望者に1人1杯づつサービスしてもらいました。

 

 ワインの蛇口です 飲み放題だったら良かったのにー!

 

 

 部屋の中 ベッドの配置が面白い

 

 おしゃれだけど、水は全然流れない

 

 外観はこんな感じ 上の方に人の姿が

 

 ルーフトップテラス? 誰もおらんけど!

 

 洞窟ホテルカッパドキアの目玉なんだけど、便利さからいうとイマイチです。2泊は要らないかな?1泊で充分かもしれない。でも、2泊したからこそ、1日目の気球ツアーが中止になっても2日目のチャンスが実ったので良しとしよう!

 夕食はホテルのレストランです。雰囲気のあるレストランでした。看板犬も大人しくて可愛かったです。

 

 洞窟っぽいですか

 

 看板犬!

 

六日目(2025年10月20日

 気球ツアーが中止になったので、カッパドキア観光の続きです。まずはラクダ岩・フクロウ岩・トカゲ岩のあるデヴレントに向かいます。確かにラクダと言われるとそう見えます。

 

 ラクダ岩です

 

続いては三姉妹の岩です。

 

 何で3兄弟ではなく3姉妹なんやろ?

 

 それにしてもトルコは広大です。今回のツアーはトルコの西半分くらいしか行きません。もちろん東の方はイランやイラク、シリアに面しているので、行く気は無いですけど。砂地なので、スニーカーは白くなります。行く人は覚悟して行ってください。

 この後、トルコ絨毯の工場に行きます。「CARPET HOUSE」という所です。ツアーで旅行に行くと、色んな店に行くことがあります。以前、他の方のブログにそんな店に行くことを毛嫌いせずに、別に買わなくても構わないので楽しんだ方が得だと書いて有ったのですが、今回は楽しもうと思って行きました。

 そこで、初めてトルコ絨毯のことを詳しく知りました。値段の違いは職人さんの手掛けた月日の長さと目の細かさということで、「ヘレケ」いうブランドで高いものだと100年以上も持つとのことです。目が細かいので家具を置いても跡がつかないとのことでした。絨毯を編んでいるところを見学したあと、気に入ったものがあれば購入という段取りですが、その工場の店員の人の日本語のうまいこと。びっくりしました。気にいったものがあったので、購入しました。(金額は秘密です。ガイドのネドさんに値切ってもらいました。)ただ、同じ商品の玄関マットが関西万博で展示したとのことで証拠写真を見せてもらいました。

 

 購入したヘレケのトルコ絨毯

 

 関西万博での展示(めちゃくちゃ高く売ってるんや)

 

 この後、昼食です。レストラン「MILLOCAL」というところです。ワインは250TLです。

 

 こんな感じのレストランです

 

 外観はこんな感じ

 

 魚料理でした 全部は食べれず

 

 この後、カイマクル地下都市に行きます。(入場料は€13です。)カイマクル地下都市とはキリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造ったといわれる地下都市の一つで多い時には5,000人以上が暮らしたそうです。内部は地下8階まであるそうです。ここの見学が大変でした。今回のツアーでも痛感しましたが、海外旅行、特に欧米旅行は若くて元気なうちに行くべきということです。駐車場から観光場所まで歩かないといけないし、観光する間も歩かないといけない。今回は10月のツアーだからまだましですけど、暑い時期だとまいってしまいます。このカイマクル地下都市は地下に穴を掘っているので、立ったまま進めるほど高さがなくて、かがんで何十メートルも歩かないといけなかったです。

 

 ここは教会らしいです

 

 アラブ人がやってきたら、この円盤で蓋をしたらしいです

 

 ちゃんとワイナリーもあったようです

 

 ずっとかがんで歩いていたので、ふとももが疲れました。この後はパシャバー見学です。パシャバーはキノコ岩が谷一面に立ち並ぶ観光のハイライトです。(入場料は€12でちょっとお安めです。)

 

 ほんまに奇岩ですね

 

 ほんまにキノコ岩です

 

 この後ホテルに帰る途中にM夫婦と添乗員の小原さんとコンビニのようなところに連れて行ってもらって、ビールとワインを購入しました。ワインは確か640TLだったと思います。こういうところで買うと安いんです。

 

 夕食は昨日と同じホテルのレストランでした。EFESビール大で350TLです。

 

 メインはチキン

 

七日目(2025年10月21日)

 ついに気球ツアーの日がやってきました。天気予報は曇りなので、朝陽は見れないかもしれません。朝、5:50に迎えの車がやってきました。ツアー参加者13人の内、気球ツアー参加者は11人、1組の夫婦は不参加でした。気球ツアーはいくつもの運営会社があって、それぞれの会社によって、発着場所や飛行ルートが違います。僕達のツアーの会社は「RAINBOW BALLOONS」という名前です。クリスタルハートの添乗員の小原さんは一緒に車に同乗してくれて、出発場所で見送って、到着場所にも来てくれて写真を撮ってくれてありがたかったです。ブログとか見てると、気球ツアーには添乗員ガイドは付き添わないと書いてあったので、心配してました。小原さんによると、今回の飛行ルートは最後にパシャバーの奇岩群の中を飛行してとても良いルートだったと言ってくれました。ラッキー!!

 

 膨らませはじめた気球です 僕達の乗る気球です

 

 隣の気球が膨らんでいきます

 

 飛んでます 壮観ですね!

 

 何とか朝陽も拝めました!

 この後は動画4連発です。

 

https://youtu.be/CwnoUmLWdNs

まず、こんな感じで飛びます

 

https://youtu.be/E3GwQ3xkN0g

奇岩の中を飛んでいきます

 

https://youtu.be/62jsax8dkqo

見事にトラックの荷台に着陸します

 

https://youtu.be/1Mk6TQcgUYE

僕達の気球も無事着陸

 

 最後に無事の帰還を祝ってみんなでシャンパンで乾杯です

 

 気球のドライバーが一緒に車に同乗してホテルまで来てくれました

 

 この後、ホテルに帰って、スーツケースのパッキングを済ませて、ドア前に出して朝食を食べてバスに乗車してカイセリ空港に向かいます。途中にトルコ石の店にも連れて行ってもらいましたが、ここはガイドのネドさん含めみんなあまり興味が無く、誰も買う人はいませんでした。ただ、この店の一番高い商品は?ということで教えてもらったのがこの商品です。

 

 この四角いやつ 2,000万円ですって!

 

 カイセリ空港から国内線でイスタンブールへ。今回の国内線もビジネスクラスになっていました。ラッキー!カイセリ空港から1時間35分の旅です。

 

 カイセリ空港

 

 ビジネスラウンジ

 

 座席はこんな感じ

 

 こんな食事も出ました

 

 イスタンブール空港に到着後、新しいバスに乗車してイスタンブール観光(世界遺産)です。まず、イスティクラル通りイスタンブールきっての繁華街)からガラタ塔に向かいます。ガラタ塔は14世紀中頃、この周辺に住んでいたジェノヴァ商人たちによって築かれた高さ67mの見張り塔。

 

 先の方にガラタ塔が見えてきます

 

 ガラタ塔です

 

 エレベータで上まで行きます。(入場料は€30です。)

 

 ガラタ塔からの景色①

 

 ガラタ塔からの景色②

 

 立体地図の真ん中がガラタ塔

 

 望遠鏡にiphoneをくっつけてブルーモスクを撮ったらこんな感じになりました

 

 ここから日本食レストランで和食の夕食に向かいます。路面電車に乗りました。

 

 これに乗ります

 

https://youtu.be/qH6bB4rbgqY

車窓からの景色

 

 ライトアップされたモスク

 

 和食レストラン

 

 久しぶりの和食でした

 

 この後、ホテル「ラッフルズイスタンブール」に向かいます。部屋に入る前にM夫婦と共にホテル併設のショッピングセンターにワインを買いに行きました。

 

 アップルストアがありました

 

 今回購入したワイン 右がカッパドキアで買ったワイン 左がショッピングセンターで買ったワイン 試飲工房より少し安かったです

 

 部屋に入りました。さすがのラッフルズホテル、とても広いです。

 

 ホテルの部屋① クローゼット

 

 ホテルの部屋② 洗面所

 

 ホテルの部屋③ バスタブ

 

 ホテルの部屋④ 独立したトイレ

 

 ホテルの部屋⑤ ベッド

 

 ホテルの部屋⑥

 

八日目(2025年10月22日)

 

 ラッフルズホテルです

 

 朝食で「伝統的なトルコの朝食」というのを頼んだらすごいのが出てきました。食べきれませんでした。1人前でも良かった。

 

 いやービックリ!

 

 イスタンブール観光2日目。まずはドルマパフチェ宮殿に向かいます。1843~56年にかけて、アブドゥル・メジト1世の命によって造られ、完成後はトプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として機能し、6人のスルタンとその家族がここで暮らしたそうです。285の部屋、大小43のホール、6つのハマム。共和国樹立後は初代大統領アタチュルクのイスタンブール滞在時の官邸です。

 ここは建物内は写真撮影禁止でした。立派な内装だったのに残念です。でもガイドのネドさんから耳寄りな情報が。この宮殿の中に敷かれている絨毯はすべて「ヘレケ」の絨毯だということ。(僕達が買ったのもヘレケの絨毯)日本の皇居の中には日本製のものばかりが使われているが唯一ヘレケの絨毯が3枚敷かれてるそうです。何かすごく親近感が湧きます。

 この後、革製品の店に行きます。ガイドのネドさんの後輩の店だそうです。舞台みたいなところで、モデルさんがファッションショーをしてくれてその後に店舗で商品を見ます。重さ160gで鈴木亮平がプライベートで来て買ったという生後1年の仔羊の革ジャンを夫婦共々買いました。(ここでもネドさんが値切ってくれました。)

 

 こんな革ジャン

 

 ホテルの前に同じ色の車が止まっていたのでパチリ!

 

 この後、「セブンヒルズレストラン」にて昼食。メインはミックスケバブです。屋上ではカモメにフォークで食べ物をあげてました。

 

 メインはミックスケバブ 量多い!

 

 有料で服を持参してプロカメラマンによる撮影を行ってました

 

 カモメとモスク

 

 屋上にカモメが集まってます!

 

 ここから有名な「アヤソフィア」や「ブルーモスク」に行きます。まずは「アヤソフィア」から。ビザンチン帝国時代の360年に建設。15世紀までキリスト教の教会として信仰を集めたがオスマン帝国時代にイスラム教のモスクに改修。ビザンチン帝国の1000年の繁栄を物語るモザイク画は漆喰で隠され、上からイスラム教の装飾が施されたそうです。20世紀にトルコが共和制に移行すると無宗教の博物館に転身。2020年に大統領の方針により再びモスクに姿を変えたそうです。

 

 アヤソフィア外観①

 

 下が礼拝の場所 我々は下には行けません

 

 モザイク画①

 

 モザイク画②

 

 モザイク画③ キリストをこのように隠した

 

 モザイク画④ 右下が本来の絵

 

 モザイク画⑤ 綺麗です!

 

 外観②

 

 続いては「ブルーモスク」です。正式名は「スルタンアフメット・ジャミィ」です。

アフメット1世の命により建設され1616年に完成。天井の高さは43m。

 

 ブルーモスク外観① 塔のうち2つは修復中

 

 ブルーモスク内観①

 

 ブルーモスク内観②

 

 ブルーモスク内観③

 

 ブルーモスク内観④

 

 ブルーモスク内観⑤

 

 ブルーモスク外観②

 

 ここから、港からボスボラス海峡クルーズに出掛けます。少し時間があるので自由時間。ガラタ橋の近くまで歩きます。ガラタ橋とはイスタンブール旧市街のエミノニュ桟橋と新市街のカラキョイ桟橋を結んで金角湾に架かる両開き式の跳ね橋です。橋の上から釣りをしてる人がたくさんいます。結構釣れています。名物のサバサンドを売っている店もあります。(しかも作ってるのは船の上です。)

 

 ガラタ橋

 

 サバサンド売ってます 今回はトルコアイスもサバサンドも食べれませんでした

 

 この船でボスボラス海峡クルーズ 13人プラス2人の貸切です

 

 海峡クルーズ①

 

 海峡クルーズ②

 

 海峡クルーズ③ 美しいモスクです

 

https://youtu.be/7NR74abDM50

海峡クルーズ ガイドのネドさんの日本語のうまいこと

 

 この後、ホテルに戻ってレストランでの夕食の予定でしたが、トラブルが発生しました。この日は近くのサッカー場でドイツとトルコのチームの試合があったのですが、そのせいかどうかは分かりませんが、すごい渋滞が発生。イスタンブール在住のガイドのネドさんも経験したことのないほどの渋滞だそうです。30分でホテルに着く予定が2時間以上掛かってしまいました。ホテルでの食事で良かったです。食べたら寝ればいいのですから。

 

 ラッフルズホテルのレストランの夕食①

 

 ラッフルズホテルのレストランの夕食② 一人に一つです

 

 ラッフルズホテルのレストランの夕食③

 

 ラッフルズホテルのレストランの夕食④ デザート美味しかった!

 

 ホテルのウエルカムスイーツの「ロクム」が美味しかったので、添乗員の小原さんに頼んでお土産に出来ないかと聞いてもらいました。販売用の商品は無いけれど、部屋に出しているものを500g1,500TLで分けてもらえるとのことでお願いしました。

 

 これがラッフルズホテルのロクム 500gでたくさんありました

九日目(2025年10月23日)

 あっという間に最終日となりました。朝一番にグランドバザールに行きます。トルコ語で「カパル・チャルシュ」ビザンチン時代の市場があった場所にメフメット2世の命で建設されたもの。

 

 まずは本屋街を歩きます

 

 グランドバザールの地図 門がいっぱいあります 単独だと絶対迷う

 

 入口です

 

 中にはお店がいっぱい

 

 グランドバザールの中に昔は宿屋だったところがあります。今はお店になっているのですが、MBSテレビの「世界遺産」のイスタンブール編で鈴木亮平がここを訪れている画像を見つけました。この奥の古い絨毯屋を訪れてました。そこの店主とガイドのネドさんが握手して挨拶してました。

 

 昔は宿屋だった場所

 

 何でも売ってます 偽物オンパレード

 

 旅行会社御用達の土産物屋さん ここで全てお土産揃えました

 

 店内の様子①

 

 店内の様子②

 

 この店の2階には布製品とか売ってますが誰も行きません。ソファーが置いてあるので男性陣はここで休憩していました。買った土産物は後で持ってきてもらえるのでそのまま地下宮殿に向かいます。地下宮殿はビザンチン帝国時代(395年~1453年)アヤソフィアや近くの宮殿に水を送るために造られた地下貯水池。532年にユスティニアヌス1世により建設されたそうです。

 

 地下宮殿①

 

 地下宮殿② ライトアップされて綺麗です

 

 地下宮殿③ 発見された時は線の所まで泥に浸かっていたそうです

 

 地下宮殿④ 人の顔が柱の下に 理由は不明だそうです

 

 ガイドのネドさん再登場 

 

 地下宮殿を出て、昼食のレストランに向かいます。魚料理の店です。量が多いのですが、小原さん曰く、同じ値段で良いのでもう少し量を減らして欲しいと要望したそうですが、聞き入れてもらえなかったらしいです。

 

 お店の入口 ショーケースに魚がずらり

 

 まるまる一匹 半身しか食べれませんでした

 

 昼食後、トプカプ宮殿に向かいます。(入場料は₺2,400で中のハレムを見るには別に₺900が要ります。)トプは「大砲」カプは「門」15~19世紀にかけて、オスマン帝国の中心として国政が行われ、歴代の君主スルタンとその家族たちがここで暮らしたそうです。ここは広大な敷地で全てを見て回るのは大変。まずは、みんなでハレム見学だけして、あとは自由時間となりました。

 

 入口の門

 

 こんな建物もあります

 

 添乗員小原さん作成の図面 参考になります!

 

 図面左真ん中のハーレムにみんなで入ります。すごく広い宮殿です。

 

 ハーレム入口

 

 ハーレム内 豪奢ですね!

 

  
 天井も豪華絢爛!

 

 中庭みたいな所に出てきました

 

 色々な建物があります

 

 幸福の門の所に立ってる番人?常時立っているわけではないようです あとで見たら誰もいませんでした 人形ではないですよ!

 

 自由時間になったので、宝物館や服飾展示や台所とかを順番に見ます。

 

 宝物館の武器等①

 

 宝物館の武器等②

 

 宝物館の武器等③

 

 宝物館の武器等④ ゆりかごだそうです

 

 台所 料理をしている人形がいます

 

 服飾館 昔の人の着物です

 

 これはマイケル・ジャクソンの衣装のモデルらしいです

 

 

 集合時間前だけど、全員が揃ったので、出口でグランドバザールで買ったお土産を受け取ってオルタキョイ散策に向かいます。雑貨屋とか飲食店がいっぱいあります。何かポテトの中に色んなものをいれた料理が有名みたいです。でも、量は多そうです。ここに来て、手持ちのトルコリラは残ってなくてこちらの店ではカードが使える店が少なくて心配、どうしても欲しいものは無かったのでブラブラ時間を潰しました。

 

 

 同じ種類の店がいっぱい並んでいます

 

 トルコアイスの店もありました

 

 オルタキョイの中にとてもきれなモスクがあり、ネドさんが案内してくれました。

 

 ネドさんおすすめの美しいモスク①

 

 美しいモスク②

 

 美しいモスク③

 

 ここから一路、イスタンブール空港に向かいます。空港に到着して、スーツケースの詰め直しを行って、帰国の途につきます。ビジネスクラスは7人、エコノミークラスは6人プラス小原さん。ここで、ガイドのネドさんに別れをつげます。本当にお世話になりました。特に店での値切り交渉ありがとうございました。添乗員の小原さんとは少しウマが合わずにいましたが、感謝します。(なぜかというと、土産物とかを見たり買ったりする時間を余りとってくれないとか、説明の話が長いとかありました。)小原さんは持参したクマのヌイグルミにネドという名前を付けて、ヌイグルミに文句を言ってました(笑)

 イスタンブール空港のビジネスラウンジへ行きます。シャワールームがあるとのことなので、受付に申し込むと30分待ちということで、ショッピングセンターのフードコートで使うようなブザーをもらいます。順番になると、ブザーがなります。ネットで調べていると、シャワールームにはスリッパやバスタオル、歯ブラシ、コンディショナーは付いてないと書いてありましたが、受付で歯ブラシをもらえますし、部屋にはバスタオル、バスローブ、スリッパ、コンディショナー、もちろんドライヤーもありました。トイレも完備です。気持ちよくシャワーを浴びて、ラウンジでビールやワインを飲んで時間を潰しました。

 

 シャワールーム1部屋に1つトイレがあります

 

 シャワーブース シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー完備!

 

 バスローブまであります!

 

 ビジネスクラスラウンジ めちゃ広い!

 

 

帰国日(2025年10月24日)

 帰国日の午前2:20の飛行機で一路関空に向かいます。飛行時間は約10時間40分。小原さんは食事も取らずにすぐに寝てしまいますよ。と言ってましたが、貧乏性からか、出発後の夜食をしっかり食べてから寝ましたし、到着前の食事も食べました。無事に関空に到着して、同行のみなさんや小原さんに別れを告げて、空港バスにて京田辺まで、娘の友香に迎えに来てもらって無事に帰国することが出来ました。

 

 日本語メニュー

 

 自家製タリオリーニパスタのブッラータ添え 美味しかった

 

 着陸前メニュー

 

 おしゃれです ターキッシュエアラインズ最高!

エピローグ

 トルコ旅行、ここに行き先が決まったのは、約1ヶ月前でしたので、にわか勉強での参加でした。前年に旅行に行っていた友人のC君から気球ツアーや海峡クルーズが良かったことやアルコールがめちゃくちゃ高いという話を聞いていたので、驚きませんでしたが、アルコールは高かったです。気球ツアーは全然怖くなかったし、壮観でめったに見れない景色を楽しめました。動画を参考にしてください。それから、トイレ事情、トイレットペーパーを便器に流してはいけません。最後まで慣れませんでした。

 最後に使ったトルコ語

ギュナイドゥン「牛ない丼」→おはよう

メルハバ→こんにちは

テシェキュル「テッシュくれ」→ありがとうございます

 使ったのはこの3つだけでした。

 

 来年は去年のドイツ・スイス・南フランスツアーで知り合った茨木のK夫婦と一緒にギリシャに行く約束をし、予約もしました。10/6出発です。もういまから楽しみです。

 

 

 

ワンコとの旅行

 我が家の愛犬「琴」を連れて旅行に行こうと計画。

今回は姫路近辺に行くことに決定。11月に行ってきました。

 

一日目(2024年11月12日)

 朝、9時頃に我が家を出発。

1時間45分程で姫路の「太陽公園」に到着。

ここは、世界の石の文化や建築物を見ながら散策する「石のエリア」と

ドイツのノイシュバンシュタイン城をモチーフとした「白鳥城」を見学出来る

「城のエリア」があります。ノイシュバンシュタイン城を今年の夏に実物を

見てますが(その時のツアーのブログも見てくださいね!)「城のエリア」

はワンコ立入禁止なので、「石のエリア」だけを見学します。

 駐車場料金は500円、入場料は大人1,500円でした。

 

 まずは水補給!

 

 「石のエリア」はとても広くて、全部見るのは大変。端折って見学します。

 

 入口にはドーンと凱旋門

 

 モアイ像

 

 兵馬俑 圧巻です

 

 三区画あります

 

 道にもいっぱい石像が

 

 世界の石の文化や建築物ということですが、中国の占める割合が多い気がしました。

 

 ちっちゃいピラミッドとスフィンクス

 

 もっとちっちゃい自由の女神

 

 今日は11月なのに良い天気で暖かいです。散策で汗もかきました。

太陽公園の隣には東洋大姫路の野球部のグランドもありました。

 

 太陽公園から30分程で「夢さき夢のさと 夢やかた」に行き、昼食です。

蕎麦が有名みたいです。

 

 ワンコ連れは庭みたいなところで食事

 

 とろろごはんとそばセット 1,200円

 

 昼食後、書写山ロープウエイで圓教寺へ行きます。

ロープウエイはワンコはケージやリュックに入れて、顔が出なければOK!

琴はリュックに入れます。

 

 ロープウエイ乗り場

 

 団体さんが並んでいましたが、我々は発車寸前のロープウエイに追加で乗せて

もらいました。往復大人1,200円。

 

 ロープウエイ降り場から圓教寺までは有料バスを使うか歩くかです。歩いて20分

ですが、事前にネットで調べてみると、坂を上って行くので相当ハードとの事。

 我々は有料バス利用。入場料(500円)プラス有料バス(500円)で1,000円。

バスに乗ると、我々2人と1頭のみ。みんな元気だなと感心。外国人もたくさん

歩いていました。しかし、発車寸前に登り始めていた親子連れ3人が「無理!」と

言って戻って来て、バス代を払って乗って来られました。(バスにして良かった)

 

 書写山圓教寺。西国三十三霊場の第二十七番札所です。映画「ラストサムライ」や

大河ドラマ軍師官兵衛」のロケ地となったそうです。

 

 想像以上に圧巻

 

 上からみると参道がこんな感じ

 

 ここで撮影が行われたのかなあ

 

 また、バスとロープウエイに乗って駐車場へ戻って来ました。

ここから「ヤマサ蒲鉾 夢鮮館」に向かいます。ヤマサ蒲鉾の工場横の直売所です。

3時頃に到着しましたが、大型バスが2台停まってました。

中に入ると団体客がレジにずらっと並んでいます。ざっと50人以上。

商品の冷蔵庫棚をみるとほとんど完売状態。これはどうしようもない。

明日の朝にもう一度来ることにして、退散しました。

 

 ここから、10分程で、本日の宿「夢乃井」に到着。

ここは、元々は人が宿泊する宿でしたが、一棟を改装して、ペット専用棟としています。ですから、本館はペット立入禁止です。

 

 こちらがペット専用棟です

 

 部屋の様子 広いです!

 

 テラスもあります!

 

琴は部屋において、入浴後夕食へ。本日は松茸会席を予約しました。

 

 日本酒飲み比べ

 

 焼き松茸!

 

 撮影スポットでパチリ

 

二日目(2024年11月13日)

 朝食をビュッフェ形式で摂り出発です。(朝食は結構豪勢でした。)

 

 ペット棟前でパチリ

 

 ホテルをあとにまずは昨日買いそびれた「ヤマサ蒲鉾 夢鮮館」へ

オープン直後のため、すいているし商品も豊富にありました。

 

ヤマサ蒲鉾 夢鮮館

 

 買い物をしたあと「姫路ばら園」へ。

スタッフの話だと、バラの展示は今日までとのこと。知らずに行ったけどラッキーでした。明日だったら、クローズになっていた。

 

 いろいろな色のバラがいっぱい

 

 なんか琴もうれしそう!

 ハイ、ポーズ!

 

 このあと、姫路セントラルパークへ。遊園地はペットOKだし、琴を預けて動物園の見学も考えていたのですが、トラブル発生。入口に着くと門が閉まってました。

 今日は水曜日、ネットで検索すると水曜日は休業日でした。

まあ、琴を預けての見学も可哀想なので良かったかも。次はワンコ抜きで行くことに

しよう。

 

 続いては「手柄山中央公園」へ。別に何もあるわけではないですが、良い天気なので、散歩気分。

 

 こんなところです

 

 ちょうど昼食の時間となったので、いくつか調べていたペットOKの店から近くの

「カフェドムッシュ姫路店」へ駐車場が3つもあるので人気店だと思われる。

ペットはテラス席でOKとのことですぐに座れた。

 

 こんな店です

 

 メニューが豊富で量が多い。だからサラリーマン風の男の人が多かった。

猫を連れて来ている人もいました。

 

 食事後、姫路城へ。もちろん、内部にはペット立入禁止なので、入れません。

外国人がとても多かった。ベンチに座っているときにニュージーランドから来ている

御婦人に声をかけられ、琴が可愛いから写真を撮らせて欲しいとリクエストされました。

 

 手前は今後始まるイベントの準備が行われてました

 

 琴と姫路城!

 

 ということで一泊二日のワンコ連れ旅行も無事終了です。

帰りにSAで夕食を購入して帰宅しました。天気に恵まれて良かったです。

 

 また、良いところがあったら琴を連れて行きたいと思いました。

 

「スイス・ドイツ・アルザスの美しい街8日間」ツアーに参加して

事前事項

 今回の旅行のついて。

前回2019年にスロベニアクロアチアへの個人旅行に一緒に行ったいとこの茂夫婦と

南フランスのアルザス地方にまた一緒に行きたいねと話をしていた。(スロベニア

クロアチア旅行はこのブログの最初に記載してますので、見てください。)

 

 ところが、純子が「ヨーロッパは長い時間飛行機に乗らなあかんから、やっぱり

やめとくわ」ということで、この話はお流れになりました。

 

 でも、台湾に行ったのが影響したのか、5月になってから、急にこのツアーに

行きたいといってスマホを見せたのが、タイトルの「スイス・ドイツ・アルザス

美しい街8日間」のツアーでした。

 

阪神航空フレンドツアーパンフレット表紙

 

 以前(2004年イタリア旅行がフレンドツアー、ブログ有り)に行ったときに添乗員

さん含めてとても良かった印象があったので、フレンドツアーに決定。

ヨーロッパ初ビジネスです。(以前にハワイに行ったときにデルタ航空のビジネスには乗ったことはあります)

 

 今回は3カ国に行くのですが、実はとても近いところを移動するのです。

 

移動行程、案外近いところです

 

 旅程は関空からミュンヘン空港へ。着後、空港近くのホテル「NHミュンヘンエアポート」へ行き、一泊。

 

 2日目はノイシュバンシュタイン城観光からインターラーケンのホテル「リンドナーグランドボーリバージュ」へ。ここには二泊。

 

 3日目は列車とロープウエイを乗り継いでユングラウヨッホへ。下山途中で

約2.4kmのハイキング(約1時間半)インターラーケンに戻って午後は自由行動。

 

 4日目はスイスの首都ベルンを観光してからフランスのコルマールの散策。その後、ストラスブールに行き、ホテル「グランド」へ。ここにも二泊。

 

 5日目はストラスブール観光をして午後は自由行動。

 

 6日目はホーエンツォレルン城観光からミュンヘンへ。市内のビヤホールで夕食の

のち、ホテル「マリティム」へ行き、一泊。

 

 7日目はミュンヘン空港へ行き、帰国。関空には朝7時頃到着予定

 

 ヨーロッパの景色の良いところに行くということで、写真撮影はNikon D5600のカメラにAF-S NIKKOR 18-300mmとAF-S NIKKOR 35mmとAF-P NIKKOR 10-20mmの3本のレンズ

動画撮影はDJI Pocket2、その他はスマホのiphone12miniという3パターンで行くことに

しました。

 

Nikonのカメラとレンズ

 

DJI Pocket2

 

第1日目(2024年8月2日)

 出発日、集合時間が朝7時だったので、実は前泊しました。

ホテルは関空内にある「日航ホテル関西空港」に泊まりました。空港バスでホテルに

チェックイン。りんくうプレミアム・アウトレットに出掛けました。めちゃくちゃ暑い。ブラブラして二人共バナナ・リパブリックでバーゲンで半額の服を買いました。

 りんくうタウン駅前の居酒屋で夕食を食べて就寝。

 

 さあ、いよいよ出発日です。ホテルから歩いてすぐに第一ターミナルの団体受付場所 へ。添乗員の諸岡幸夫(モロオカユキオ)さんに挨拶(事前電話連絡をもらってました)してからルフトハンザドイツ航空のチェックインカウンターで手続き完了。

 両替は昨日中に済ませました。レートはユーロ購入で1€168.26円でした。

実は、ドイツ・フランスはユーロですが、スイスはスイスフランが通貨です。でも

ほとんどカードが使えるし、ユーロも通用するとのことで、ユーロのみの両替です。

 

 手荷物検査を終えて、「ラウンジ飛鳥」へ。朝早いので、すいてました。

いろいろ食べたいのはやまやまですが、機内で2回食事が出るとの事だったので

軽めに済ましておきました。

 

まあ、かるーい朝食です

 

この飛行機です エアバスA350-900です

 

 関空からドイツのミュンヘン空港までは約14時間です。日本の航空会社でないので、

あまり、機内映画は期待出来ないと思っていたので、二人共、タブレットに映画や

テレビ番組をダウンロードして持って行きました。

 

 機内食を紹介しておきます。

 

昼食メニュー

 

夕食メニュー

 

 僕は両方とも和食にしました。

もちろん、ビールもね

 

純子はこちら

 

 

 

和食朝食

 

和食夕食

 

 出発も遅れていましたが、現地時間16:45到着予定でしたが、18:00頃にミュンヘン

空港に到着しました。ここでトラブル①発生、関空の搭乗ゲートで多くの同じユニフォーム姿のドイツ人を見かけましたが、現地で待ち受けていた阪急交通社のエツコさんに聞くとドイツのスポーツメーカー「JAKO(ヤコ)」のサッカーチームが日本に来ていてその帰国とブッキングしたため、大量の荷物があり、そのため、我々ツアー(17名、プラス添乗員の諸岡さんの18名)の荷物が2個なかなか出て来ない。

予定よりはるかに遅れて、空港近くの「NHミュンヘンエアポート」に到着しました。

 夕食は空港内のスーパーで買った惣菜を部屋で済まして、就寝。

 

 第2日目(2024年8月3日)

 朝食を終えて、8:00にホテルを出発。

 

ホテルの朝食

 

ホテル「NHミュンヘンエアポート」

 

 今日はドイツで一番有名なお城、ノイシュバンシュタイン城(ドイツ語で新白鳥石)へ行きます。

ルートヴィッヒ2世が作らせた白亜の城です。

 

 冬の雪の姿が綺麗で有名です。

近くにホーエンシュヴァンガウ城もあります。

 

ホーエンシュヴァンガウ城(白黒バージョン)

 

カラーバージョン

 

 ふもとからバスにてお城に向かいます。歩いて登る人や馬車で登る人もいます。

我々はバスで登って、歩いて降りました。

 

バスはこんな感じ


バスを降りたところに撮影スポットの橋があり、みんなはそこで写真を撮ります。

絵葉書等に写ってるのはここからの写真です。

 

美しいノイシュバンシュタイン城

 

みんなこの橋から左側のノイシュバンシュタイン城を撮っています 

 

 城近くまで行くと、圧迫感満載です。

 

真下から見るとこんな感じ

城内は違った色です

 

反対側はこんな感じ

 

 残念だったのは、城内撮影禁止ということ。予約制で予約時間になると、チケットの

バーコードを機械にかざして、バーを押して入場します。日本語ガイド機が説明してくれるのでよくわかります。(もう忘れましたけど)

 

 このあとは歩いてふもとまで降ります。

歩いて下山中に馬車で登ってくる人たちと行き違いました。行きのバスは混んでいたので、これも有りかなと思いました。

 

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ふもとのこちらの店で昼食です

 

ポテトの量が半端なかった

 

 食後、バスで約350km、スイスのインターラーケンを目指します。

20:00頃に到着して、ホテルで夕食をとります。

 ここでトラブル②発生、このホテル、なんとエアコンがありませんでした。ふるーい扇風機が1台あるだけでした。しかも、ベッドはダブルベッド。添乗員さんによると、格式高いスーペリアクラスホテルとのこと。そういえば、フランスのオリンピック村でもエアコンが無いと騒いでましたね。でも、良いところもありました。部屋の冷蔵庫の飲み物はすべてタダということ。二連泊なので、全部飲みました。(ビール・シャンパン・コーラ・ジュース)

 

ホテル「リンドナーグランドボーリバージュ」

 

 

ホテルでの夕食 鍵がレトロ

 

第3日目(2024年8月4日)

 今日はいよいよアルプス三大名峰 ユングフラウ3山観光に行きます。

朝7時頃、インターラーケンオスト駅から鉄道とロープウエイを乗り継いで

ユングフラウヨッホ駅へ。

 スフィンクス展望台(3,571m)からアレッチ氷河がつくりだすアルプスの景観と

ユングフラウ3山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)を観ます。

 

インターラーケンオスト駅

 

乗換駅でパチリ

 

 鉄道とロープウエイを乗り継いでユングフラウヨッホ駅に行きます。

 

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ロープウエイ、途中で雲海に気づいてあわてて撮影!

 

 ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパで一番高い場所にある鉄道駅です。

スフィンクス展望台や氷の洞窟を見学します。

展望台からはアレッチ氷河の景観やユングフラウ3山を望みます。

 

アレッチ氷河

 

氷の洞窟 TOP OF EUROPEと書いてあります

 

展望台から 素晴らしい景色と良い天気 気温は0℃くらい

 

 ユングフラウ鉄道で途中のアイガーグレッチャー駅へ。

ここからハイキングガイドの女性(名前は忘れましたが八尾出身の方でした)と一緒に

花や牛さんを観ながら下山ハイキング。

 

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ハイキング中に鉄道通過です

 

 

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こんな間近で牛さんをみれます でも、前から近づくのはNGだそうです

 

やっと電車に乗る駅まで降りてきました

 

 このハイキングは結構疲れました。

今回の参加者は夫婦5組(年上1組、年下3組)、夫婦と娘さんの3人連れ、母娘の2人、祖母孫の2人の17人でした。僕たちより年上は多分4人、年下は多分11人。

 普段歩くことのない僕にはハードでした。

 

添乗員さんがくれたインターラーケンの地図

 

 また、電車に乗ってインターラーケンオスト駅に到着。ここで解散して自由行動となります。僕たちは添乗員さんに付いて行ってスーパーで昼食を買って、ホテルで食べることに。ここでトラブル③発生。スイスは前述のとおり、スイスフラン。ユーロ紙幣は使えるけれど、ユーロコインは使えません。お釣りもスイスフランのコインです。

 そこで、値札を見ながら、ちょうど10ユーロになるように選択してレジへ。

ところが、ユーロとスイスフランは換算レートが違うため、レジでユーロで払うと言うと値札より金額が増えて10ユーロを超えることに。そこで、一旦取りやめて、追加も買って、結局カードで支払うことになりました。

 

 夕食先をさがしてあちらこちらを散策するも、結局ホテル向かいの日本庭園横のホテルのレストラン「Taverne」へ行くことに。

 テラス席は満席で店内の席に案内される。そうすると、同じツアーの祖母孫娘の二人が先に食べてました。話を聞くと、その前にも夫婦二組が一緒に来ていたそうです。

やっぱり、ハイキングに疲れて近場で食べてるんやと思いました。

 メニューのおすすめや量を教えてもらって、結局ビールとチーズフォンデュだけに

しました。

 

チーズフォンデュ 美味しいけど他に何もないので飽きてくる

 

第4日目(2024年8月5日)

 朝、9時頃に出発して、スイスの首都ベルンの観光へ

 

普通の朝食です

 

 今回のツアーで親しくなった茨木に住んでいるK夫婦がホテルの部屋のベランダにいてるのを撮ってくれました。

 

 エアコンの無い部屋 でもベランダはある!

 

 約57kmのバス移動でベルンへ。

まずは坂を登ってバラ園へ。昨日のハイキングの疲れが残っているので、きつかった。

 

バラ園から旧市街を臨む

 

アインシュタイン銅像 ベルンに3年間住んでいたそうです

 

バラ園です

 

 バラ園からまた坂を戻っていくとクマ園があります。クマが2頭いました。

 

暑くないの?

 

 そこから、橋を渡ってベルン旧市街へ。

とても、しゃれた街並みで異国情緒豊かです。

 

こんな渡り廊下があります

アインシュタインが住んでいた

 

 ベルンで昼食を食べました。

 

 昼食後、一路約165kmでコルマールへ。コルマールはフランスになります。

コルマールは「フランスのベネチア」とも称されてるそうです。

 

添乗員さんがくれたコルマールの地図

 

 

最初に戦車があってビックリ 本物だそうです

 

移動遊園地がありました 夏休みからかな?

 

 コルマールの美しい可愛い街並みです。

 

ジプリ ハウルの動く城のモデルとか?

 

 とても良い天気で暑かったですが、日陰に入ると涼しくなります。湿度が無いので

日本と比べても大分マシです!

 

 コルマールを後にして、アルザスの古都ストラスブールへ。

 

添乗員さんにもらったストラスブールの地図

 

 バス移動で約74kmでストラスブールのホテル「グランド」駅前のホテルです。

駅前に意味は無いと思うのですが、駅前のホテルです。

 はいっ、トラブル④発生です。このホテルには冷蔵庫が無いのです。フロントの前に

冷蔵庫と自動販売機及びイートスペースがあります。冷蔵庫にはビールやワイン(もちろん鍵がかかっていてフロントに開けてもらわないといけません)自動販売機にはミネラルウォーターやおつまみが売ってました。

 それから、ホテルの入口の自動ドアは鍵がかかっています。インターフォンを押すと

フロントの人が自動で鍵を開けてくれます。

 

 荷物を置いてから夕食のレストランへ。有名人が来てる店のようでしたが、チキンが

薄味で多すぎて残してしまいました。

ハリウッド俳優 早川雪洲だけは分かった

 

これは残しました

 

 夜のノートルダム大聖堂はライトアップしてました。

 

 第5日目(2024年8月6日)

 今日の朝はゆっくり。9:30頃出発で徒歩でストラスブール観光へ。ガイドの女性が案内してくれます。

こちらもコルマール同様に美しく可愛い街並みです。

 

朝食です

 

 

ホテル「グランド」

 

ホテル前の駅

 

 ストラスブールの美しく可愛い街並み。

 

 このあと、ノートルダム大聖堂に行きます。

パイプオルガン

時計台 決まった時間に上の方の人形が1体だけちょこっと動きます

たくさん動くのは見たい場合は有料だそうです

 

 

 

このミニトレインに自由行動時間に乗ります

 

 

シュバイツア先生!

 

 

 

 このあと、昼食です。あとで分かることですが、トラブル⑤発生。

ツアー期間中、添乗員さんのアナウンスを聞くためのトラベルイヤホンが貸与されているのですが、この昼食レストランで純子が置き忘れ。紛失の場合は5,500円弁償と聞いていたのですが、翌日のホテルの部屋で「無い無い」と騒ぎ出す。僕がテーブルに置いていたトラベルイヤホンを見て「これが私のや」と言い出す始末。僕はイヤホンのケーブルがプラプラするのが嫌なので、本体に巻き付けていたので、それで僕のであることが

判明。あとで、添乗員さんがレストランで受け取ってくれていたので、事なきを得ました。

 

 

 昼食のあとは自由行動となります。

先ほど写っていた白いミニトレインに乗ります。

ここで、トラブル⑥発生。機嫌よくミニトレインに並んでいたのですが、順番に運転席の若者にお金を払って(約45分、1人8€)もう一人の係員が前から順番に席に案内していきます。あれれ、乗り切れない?僕の前の人が乗った時に係員の人がバツマークをするではないですか?乗れないなら次まで待つのはどうかな?と思っていたところ、

「ドゥ」と言う声が聞こえました。あと二人行けるということか?

無事に二人で乗ることが出来ました。実に最後の二人でした。

 ミニトレインの様子は動画でどうぞ、日本語ガイドのイヤホンもありました。

 

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 このあと、旧市街が見下ろせる展望スポットにも行きました。

この日はとても暑かったです。

 

 

展望場所からノートルダム大聖堂をパチリ

 

 夕食は親しくなっていた茨木のK夫婦と一緒にガイドさんが話をしていたチベット料理の本店に行くことにした。店の名前は「MOMO TIBETAIN」とても小さなお店です。

店前のテラスで食べました。中華みたいな餃子みたいな料理でした。美味しかったです。ビールはキリンとアサヒの瓶しかなかったです。

 

 

本当にこじんまりした店

豚肉の蒸し餃子?

牛肉の揚げ餃子?

 

 食後、ホテルに戻る途中に駅舎の中に入って行きました。売店パリオリンピックのキーホルダーを購入。レジに背の高いフランス人が日本語で「日本人ですか?」と聞いてきたのでビックリ。何と大阪・梅田に3年間住んでいたそうです。

 おかげで日本語で買い物が出来て良かったです!

 

こんなバスが走ってます

 

ストラスブール

 

ドームの中の駅舎はこんな感じ

 

第6日目(2024年8月7日)

 今日はこのツアー最後の観光地ホーエンツォレルン城に行きます。

朝、8:30にホテルを出発、約128kmまたドイツに入り、ヘッヒンゲンに向かいます。

「ヨーロッパの天空の城」と称されるホーエンツォレルン城です。

ここは音声ガイドはありませんが、「宝物庫」以外は撮影OKです。

 

チケット売り場です

 

 お城に到着、中に入る前に昼食時間となり、昼食を先に食べました。

 

 

 さあ、昼食を食べましょう。

 

 

 昼食後、城内見学です。

 

日本でいう家系図らしいです 家系樹というそうです

 

この人が住んでいたそうです

 

教会です

 

お城全景

 

帰りのバスの中からパチリ

 

 ここから、ミュンヘンまで向かいます。約280kmです。

 

 

 

 夕刻20:30頃にミュンヘンのビアホールに到着。

黒ビール・白ビール・ドラフトビールの三種類のビールがあります。僕は全制覇しました。

 

お店の入口

外で飲んでいる人多数 ヨーロッパの人は外が大好き!

 

トイレはとてもカラフルでおしゃれでした

 

まずは黒ビール

そして白ビール

最後はおなじみのドラフトビール みんなジョッキが違うのが面白い

 

 

 ビールを堪能して、出口に向かうと鍵の掛かったボックスがいくつもありました。

よく見ると入っているのはビールのジョッキ。マイジョッキなんでしょうかね?

さすがドイツ・ミュンヘンだと感心しました。

 

 

 最後は店の前でのプチ写真撮影会。みんな写真を撮ってました。

 

 

 

 このあと、ホテルに向かいます。最後のホテルはミュンヘンの「マリティム」です。

 

 

添乗員諸岡さん 大変な添乗ありがとうございました!!

 

第7日目最終日(2024年8月8日)

 今日はついに最終日、帰るだけです。

 

朝食です

 

バスの運転手さん、ありがとうございました!!

 

 ミュンヘン空港に着きました。

ここでトラブル⑦の報告です。実は僕のボールペンが行方不明になってました。

僕自身はカバンの何処かに紛れ込んでるのではないかなと思ってましたが、見事に落としてました。添乗員さんがバスのマイクでボールペンの落とし物がありますと言われて

初めて落としたことに気がつきました。

 

 

 ビジネスクラスラウンジで3組の夫婦で時間をつぶしてから、機上の人となりました。帰りの料理等は一切写してないです。やはり、行きとはテンションが違いますから。

 

 第8日目(2024年8月9日)

 予定より1時間位遅れて8:00頃に無事関空に到着しました。

以前のイタリア旅行で結構良かった阪神航空フレンドツアーでしたが、今回のツアーは

ホテルがイマイチ(エアコンのないホテルとか冷蔵庫のないホテルとか)でした。

参加者の年齢層は山歩きハイキングがあるためか、僕たちより年下の人の方が多かったです。でも、60代が一番多かったのではないかなと思います。

 

 ヨーロッパ旅行はしんどくて行けないと言っていた純子はビジネスでもしんどかったと言ってますが、トルコ旅行はどうやろと言っているので、来年はトルコに行ってるかも。高校の友人がこの夏夫婦でトルコに行ったので、感想を聞いてみたいと思います。

 

 このツアーで親しくしてもらった茨木のK夫婦とも、またご一緒出来たらいいねと

話をして別れました。

 

 帰国して1週間。世間のお盆休みのおかげで体を休めることが出来ましたが、時差ボケにはいまだに悩まされています。やはり、年には勝てません。

 

 長文ブログを読んで頂いてありがとうございました!!




















































 

台湾旅行(高雄から台北へ)

 コロナが明けてからの初めて海外旅行に行くことにしました。

ただし、嫁さんの純子は去年の12月に友達と台北に行ってるので、再度の台湾旅行となります。

今回は関空から高雄国際空港に行き、高雄に2泊、新幹線で台北に移動して、台北に2泊、台北から帰国という旅程で行くことにしました。

 

一日目(2024.4.17)

 朝、8時半に愛犬の「琴」をいつものトリミングサロン「c.cubed」に預けて関空に車で出発。10時頃に関空に到着、関空駐車場に予約をしていたので、予約スペースに車を止めて今回の航空会社(エバー航空)のカウンターへ。

 今は、事前にスマホでチェックインを済ましているので、スムーズに手荷物を預ける。関空はリニューアルされていて雰囲気が変わっていました。

 

 関空 こんな感じ

 エバー航空 高雄行きなので 小さい飛行機です

 

12:10出発で高雄空港に現地時間14:30に到着しました。(時差1時間)

無事に高雄空港(カオシォン)に到着。ファミマが空港にありました。

 

 ファミマ 台湾では「全家」らしいです

 

 飛行機の中でsimカードを入れ替えをして、空港で電源を入れてみても、ネットが繋がらない。再起動してもダメ。どうしようもないので、空港の店舗で新たにsimカードを購入するしかないと思って、店舗の兄ちゃんに説明すると、スマホ(iphone12mini)

を確認してくれて、設定を触ってくれて、無事にネット開通した。兄ちゃんありがとう!日本語は通じなかったけど。。。謝謝!

(モバイル通信のデータローミングをONにしないといけなかったみたいです。)

 空港で円を台湾元(台湾ドルとも言う)に両替。円安の影響もあり、30,000円が

6,000元でした。計算はしやすい、台湾元を5倍すれば日本円となります。

 

 

 高雄のMRT路線図

 

 空港からMRTでホテルへ。最寄り駅は美麗島駅。乗り換え無しで行けます。

(R4からR10です。)

今回も悠遊カードを利用します。前回台湾旅行の際に購入した悠遊カードを持って行き

駅でチャージしました。

この駅はステンドグラスがキレイで有名。

 

 こんな感じ

 

 宿泊するホテルは「DUA」駅出口から徒歩1分。とても駅近です。

 

 ホテルDUA

 

youtu.be

 ホテル入場の儀

 

 チェックインして、荷物を置いて、MRTで西子灣(シーヅワン)駅へ

(O5からO1です。)

そこから旗津フェリーに乗って旗津半島へ約5分で運賃は30元(150円)です。

フェリーを降りると「旗津老街」あり、海鮮のお店が並んでます。

 歩いていくと「旗津海水浴場」に到着、ここは夕陽が有名らしいです。

時間がまだ早かったので、ここでしばらく時間を潰してから、またフェリーで

戻りました。

 

youtu.be

 夕陽をみながら港に戻ります

 

youtu.be

 港に入港

 

 一度、ホテルに戻って休憩。夜はホテルから歩いてすぐの「六合國際觀光夜市」

(リォホークオジークワングアンイエシー)へ。高雄の夜市は台北の夜市と違って、テーブルと椅子があって、座って食べることができます。

 

 夜市の入口

 

 今日は水餃子の店で食事をすることに。台湾の人は食事のときにアルコールを飲むという習慣はないみたい。だから、食事の屋台で飲み物は売ってません。

事前にセブンイレブンでビールを購入してから夜市にくり出します。

 だから、缶ビール持ってる人はだいたい日本人です。

 

 水餃子の店 人気があります

 

 水餃子

 

 台湾のビール500mlで51元(255円)水餃子一人10個で60元(300円)

とても安上がりの夕食でした。

 

 肉を焼いているお店があったり

 

 臭豆腐のお店があったり(もちろん買いません!)

 

 チヂミみたいな感じ

 

 葱油餅をハーフで小さく切ってくれるのをホテルのビールのあてに買いました。45元(225円)ホテルに帰って、入浴してからの飲み直しで一日目終了。

感想としては暑い!最高気温32℃で蒸し暑くて汗が止まりませんでした。

 

二日目(2024.4.18)

 ホテルでの朝ご飯。ビュッフェスタイルです。

 

 まあ普通の朝食です

 

 今日は台南への日帰り観光。高雄よりすこし北へ、つまり台北方面に特急電車で行きます。

 

 片道指定席で106元(530円)で約35分

 

 台南はガイドブックによると、台湾で一番早く開発され、歴史的価値がある史跡が多い古都とのこと。

 

 駅前の地下道

 

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 動画ではこんな感じ

 

 台南ではタクシーを使って移動しました。

まず、「赤崁楼」(チーカンロウ)へ。入場料は70元(350円)1653年にオランダ人に

よって建てられたそうです。

 

 城門と基台はオランダ統治時代のもの

 

 今日もいい天気のうえに暑い。その中を汗だくになりながら、歩く。

次は「祀典武廟」(チューディエンウーミャオ)で国家第一級古蹟に指定されているらしい。

 

 縁結びの神 月下老人が祀られている

 

 ここから、うまいぐあいに流しのタクシーが拾えて「神農街」(シェンノンジエ)へ。アート横町として注目され、夜には提灯に灯りが入ってキレイらしいが、昼時は

どの店も閉まっていて、行く時間を間違えた。

 

 普通の路地にしか見えん

 

 またまた、タクシーをうまく捕まえて「林百貨店」へ

タクシー代はだいたい100~110元(500円~550円)です。

 

 屋上です

 

 台湾の雰囲気が漂います

 

 林百貨店全景

 

 ここから歩いて「孔子廟」(コンヅーミャオ)へ。1665年、人材育成のために創建された台湾最古の孔子廟

 

 敷地はとても広い

 

 ちょうど、昼時なので、近くにお店発見。何か分からないが文字だけ見て注文。

牛肉湯と書いてあるから、牛肉やろう。150元(750円)

 

 こんな店です

 

 ホンマに牛肉湯やった でもあっさり美味しかった

 

 暑い中を歩いたので、かき氷の店発見で一服。文字ではさっぱりだったけど、店の

お姉ちゃんが写真入りのメニューを見せてくれてバナナとマンゴーのかき氷に決定

 

 こんなお店

 

 冷たくて美味しかった!

 

 このあと、トラブルが発生しました。流しのタクシーが全然つかまらず、空車が通っても止まってくれない。(その場所がタクシー乗降禁止なのか)

 バス停まで歩いて、20分程バスを待ってやっと乗車できたけど、バス停の路線図には

台南駅が5つ目と書いてあるのに、5つ過ぎても着かない。バスの運転手に台南ステーションと聞くと行かないとのこと、その後、中国語でまくしたてられたけど、何を言ってるかさっぱり分からない。

 

 とりあえず、バスを降りて後ろを見ると空車タクシーが。捨てる神あれば拾う神あり!助かった。台南駅までと言うと、行ってくれるとのこと。ただ、スマホでナビ設定してる。大丈夫かいな。

 

 でも、無事に台南駅に着きました。そこから、高雄駅まで行くのですが、ここでまた

純子がやらかしました。

 僕たちが乗る電車は15:17分発で2番車線。ところが純子は15:10発と思い込んで

いて、10分発の台北行きが1番車線で発車しそうだったので、迷わず乗車。僕は車両番号が違うと思い、ホームにいた駅員さんに聞くと、やっぱり間違ってた。

 あやうく、逆方向で台北方面に行くところでした。冷や汗もん。

 

 無事に高雄まで戻り、ホテルで一服。歩き疲れたからマッサージに行こうということになり、ネットで検索して今日の夜も食事をする予定の「六合國際觀光夜市」近くのマッサージ屋に行きました。

 

 全身マッサージ1時間で850元(4,250円)これは良い値段でしたが、上半身のマッサージがとても気持ちよく、日本に帰ってからのテニスの好調に繋がりました。

 

 緑の看板の店です

 

 今日も昨日と同じ「六合國際觀光夜市」へ。今日のおともは同じ台湾ビールでも少しお安いCLASSICビール、46元(230円)です。

食べたのは小さな牡蠣が中に入ったオムレツのようなもの。これもメニューでは全然分からなかったので、焼いている実物を指差しして注文しました。

 

 こんなお店の

 

 こんな料理 これもまた美味かった 70元(350円)

 

 ここにも胡椒餅の店がありました 50元(250円)

 

 以前の台湾旅行で台北の「饒河街観光夜市」や龍山寺そばで食べた胡椒餅がとても

美味しかったので、ここの胡椒餅も食べてみようと思い、購入したがたいしたことなかった。しかも、焼きたてではなく、いっぱいいっぱい作り置きしてるのを渡された。ざーんねん!

 

 唐揚げを売っている店があったので、ホテルでのあてに買って帰りました。

100元(500円)

 

 ホテルに帰って飲み直して就寝しました。

 

三日目(2024.4.19)

 ホテルでの朝食を終えて、「左營蓮池潭」(ズオインリエンチータン)へ。

今日は曇り空。でも蒸し暑さは変わりません。

 

 ホテルでの朝食

 

 MRTで左營へ(R10からR16です。)

新幹線の台鐵新左營駅へ。日本で予約していた新幹線の切符を受け取って(パスポートを見せるだけでチケットを受け取れました。)

 スーツケースをコインロッカーに預けて、駅前のタクシーで「左營蓮池潭」へ。

ここには中国か台湾の団体がたくさん来てました。

まずは有名な 「龍虎塔」へ。トンネルになっている龍と虎の内部には仏教説話の壁画が描かれていて、龍の口から入って虎の口から出ると罪が浄化されるという言い伝えがあるそうです。

 

 ただ、工事中でした。

 

 龍虎塔

 

 工事中の幕が

 

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 入口と出口は通れました

 

 この「左營蓮池潭」は広大な池です。すべてを観ることは無理。暑いし。

 

 こんな龍もありました

 

 

 この門の反対側に市場がありました

 

 めちゃくちゃ大きな塔です

 

 暑いし全部観るのはあきらめて、たまたま止まったタクシーで左營駅へ。

当初の予約の新幹線には時間があるので、切符売場で1時間早い新幹線に交換してもらう。

 台湾の電車は一般的に飲食禁止だが、この新幹線だけは別。駅構内に売店があって

弁当を売っています。チキンとポークを1つづつ買いました。

 

 駅構内

 

 車内風景

 

 弁当 チキン

 

 弁当 ポーク どちらも可愛いパッケージ

 

 

 台北MRT路線図

 

 MRT台北車站から中山で乗り換えて南京復興という駅で降ります。(R10からG16です。)ホテルは「メトロポリタンプレミア台北」でJR東日本が経営しています。駅出口から徒歩1分です。

 今回のホテルは2つとも駅前を重視して、純子が選んでくれました。だから、とっても楽です。

 

 こんなホテル

 

 部屋は充分広いです

 

 シャワーと

 

 浴槽は別 浴槽は使いませんでした

 

 荷物を置いて、一休みしてから、フロントで夕食の店の予約をしてもらいました。

杭州小籠包」という店でホテルから歩いて行けます。純子が事前に調べておいて

くれました。

 

 MRT東門駅(G16からO06です。)の「永康街」(ヨンカンジエ)へ。

 ここは「鼎泰豊」の本店があるところです。前回の台湾旅行のブログに書いた場所はテイクアウト専門に変わってました。店は道路を渡ったところに移ったようです。

 

 鼎泰豊 テイクアウト専門の方です

 

 まずは純子が行きたいと言っていたお菓子のお土産の店。「上信饌玉」というお店。

看板等がないので、探すのに苦労しました。ただ、今はスマホGoogleマップで道案内してくれるので、だいぶん楽になってます。

 

 こんなお店 分かりにくい!

 

 何屋さんか分からん

 

 このマカダミアナッツ・デーツが有名らしい 帰ってから食べたら美味かった

370元(1,850円)これは良い値段

 

その他にもウロウロウインドウショッピングをしてホテルに帰りました。

 

 台北での初日の夕食は「杭州小籠包」。もちろん小籠包のお店です。

6時半の予約でしたから、入った時は空いていましたが、7時を過ぎると満席になり待っている人もいました。

 

 おしゃれな店です

 

 こんな店内

 

 小籠包は美味しかったけど二人なのでいろいろ食べれなかった

小籠湯包は4個で90元(450円)です もう一つは蟹黃湯包で4個125元(625円)です

 

 また、歩いて帰って、ビール飲み直しで就寝です。

 

四日目(2024.4.20)

 台北のホテルの朝食はビュッフェスタイルですが、その場で盛り付け等してくれる料理もあります。ステーキとオムレツはその場で料理、盛り付けしてくれました。

 

 お肉も柔らかくてなかなかです

 

 今日は「國立故宮博物院」に行きます。MRTで南京復興から士林(G16からR17です。)まで行き、バスで「國立故宮博物院」に行きました。純子は何年か前に友達と

行ったことがあるのですが、僕は初めてです。

 

 入館料は350元(1,750円)です。収蔵品が69万点以上、すべてを見るには8年以上かかるらしい。ガイドブックに載ってる有名なものだけ見ました。

 

 24層の球になっていてすべての層が回転できる 

親子3代が100年にわたって制作したといわれている

 

 灰陶加彩仕女俑

典型的な唐美人?らしい

 

 定窯 白磁 嬰児型枕

 

 官窯 青花 蟠龍天球瓶

形状はイスラーム金属器に影響されたらしい

 

 肉形石

これは知ってる

 

 翠玉白菜

これも知ってる

 

 玉琮(新石器時代晩期)

中国古代に祭祀に用いられた筒状の玉器

 

 玉辟邪

想像上の神獣

 

 やはり「國立故宮博物院」は有名なだけに団体でガイドがついているグループが多かった。日本語・韓国語・英語その他のガイドの声があちこちで聞こえていた。

高雄や台南ではあまり日本語を聞かなかったが、台北に来ると日本語もよく聞こえて来た。

 

 「國立故宮博物院」でお土産を少し買って、また、バスでMRT士林駅に行き、MRTで

ホテルに戻る。一服したのち、MRTで龍山寺駅(G16からBL10です。)に。

何回目かの「龍山寺

 

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 龍山寺前の滝

 

 お祈りをした後、お守り売り場を見るが、買うことはしなかった。

 

 いろいろなお守りが売っています

 

 龍山寺の近くに前にも行った胡椒餅の店に行って、購入。前はたしか1個45元だったと思うが、1個55元(275円)になっていた。前に食べたときに上あごがやけどしたので、気をつけながら、前の公園で食べる。

 

 元祖胡椒餅の店

 

 美味しくいただきました

 

 一旦ホテルに帰って、一服してから、ホテル近くのマッサージ店に行って、足だけの

マッサージをしてもらう。40分で650元(3,250円)

 

 MRTで中山駅に行き、駅前の「誠品生活 南西店」で買い物。そのあと「新光三越」に行ってみる。「鼎泰豊」を見てみるとなんとなんと170分待ち、気が遠くなった。

そういえば、今日は土曜日でした。

 

 ダメ元で少し歩いて「京鼎樓」に行ってみる。

予約無しだったけど、無事入れた。やはり日本にも店舗があるだけに日本人多し。

 

 2階に案内されました

 

 おなじみ小籠包用セット

 

 美味しくいただきました

 

 帰ってから、ビールで飲み直しで就寝。

 

五日目(2024.4.21)

 最終日、今日は帰国日です。

まずはホテルで朝食。

 

 朝食風景

 

 ホテル全景

 

 10時半頃にチェックアウトして桃園空港へ。MRT北門駅(G16からG13です。)で乗り換えて桃園空港第二ターミナル駅へ(A1からA13です。)

 

 空港でチェックインして帰国の途に。13:35発の飛行機で関空17:15着で無事帰国。

 

 桃園空港

 

 帰りの飛行機 台北関空は大きな飛行機

 

 手荷物を受取り、帰る途中で「琴」を引き取り、無事帰宅しました。

 

 今回、4/3に台湾東部で地震があり、渡航も危ぶまれました。

また、旅行の一週間前に二人共風邪を引くというアクシデントもありました。

でも、無事に旅行を終えて良かったです。

 ただ、思ったより高雄・台南は暑くて、体が慣れていなくて大変でした。

為替環境が円安・ドル高でしたが、東南アジア圏ではそこまでひどくなかったです。

ヨーロッパやアメリカにはとうてい行けないなと思いました。

 次はベトナム・ダナンかな?直行便が出たら現実味が出てくるかな。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大山・津山旅行

第一日目(2023.9.7)

 愛犬「琴」を連れての旅。今回は大山・津山の旅です。

高速の途中でまずは「宝塚北SA」で休憩。

 続いての休憩地は下湯原温泉の道の駅です。ここでは昼食にざるそばを食べました。

ペットの対応も出来ています。

温泉には入りませんでしたが。

 純子の希望で鳥取県の「金持神社」(かもちじんじゃ)に行きました。

ここでお参りして宝くじを買うと当たるというパワースポットです。

ここの駐車場に止めて、上の方にあがっていきます。

 階段を上がったところにあるお社にお参りしました。

御守りも買いました。

階段の登り口、ペットは抱っこ。

こちらでお参り。

御守りも買いました。

 続いて、大山トム・ソーヤ牧場に。ところが、やっていない。なんと本日はお休み。

残念でした。

やっていません!

 気を取り直して、大山まきばみるくの里へ広大な敷地に牛が放牧されていました。

壮大な景色ですね。

牛さん。

牛と一緒にパチリ。

自撮りでもパチリ。

 今回の旅には新しいカメラを持ってきました。ジンバル付きの小型カメラ

「DJI Pocket2」です。写真も撮れますが、他には歩きながらの動画撮影が可能です。

練習のつもりで持ってきました。動画のアップは今後のお楽しみということで。

こんなソフトクリームも食べました。

 ここから、一路本日の宿となる「狗賓」へ。

こちらはペット専用のホテルです。館内すべてでペット同伴OKの素晴らしいホテルです。全部で10室くらいしかないので、ゆったりとしています。

 ただ、夜から雨が降り出しました。やはり大山は涼しくて良いのですが、天候は

変わりやすいです。

おしゃれ。

もう、ハロウィーン仕様です。

こんな撮影スポットもあります。

 夕食もペット同伴OKです。

個室をお願いしました。

おしゃれな料理の一部。

琴も満足かな?

第二日目(2023.9.8)

 二日目の朝、本日は琴の3回目の誕生日。特別にケーキを頼んでおきました。

わかってるのかな?

誕生日おめでとう!

人の朝食。これもおしゃれ。

 二日目は朝から雨模様。

エバーランド奥大山」に到着も、車から降りずに、次の目的地「ひるぜんワイナリー」に雨がやんできました。

行った証拠の写真。

蒜山ワイナリー。

純子が試飲をして、ロゼワインを購入。

 そのあと、「ひるぜんジャージーランド」へ行きました。

ひるぜんジャージーランド。

ここも広大な敷地、またソフトクリームを食べました。

 昼食はこんな店でパンケーキを食べました。

ウッド調のお店です。

パンケーキの昼食。

 次は「蒜山ハーブガーデンハービル」ここもとっても広くて自然いっぱい。癒されます。

緑いっぱい。

どこ見てる?

いい顔!

いい顔!パート2

 二日目のホテルに向かう途中、「道の駅久米の里」で休憩。なんとガンダムがありました。

道の駅久米の里

ガンダムが鎮座。

 二日目のホテルは一般の人とペット連れの人が一緒に泊まるホテル。

「ザ・シロヤマテラス津山」4階のワンフロアの5室だけがペットOKという

ホテルです。専用エレベータで4階まで上がって、専用フロントでチェックインです。

各室に露天風呂及びペット用浴槽があります。ただし、食事はペット不可で部屋でお留守番です。

屋内ドッグラン。雨でも大丈夫。

 すぐ近くに津山城がみえます。

津山城

夕食の一例。ここもおいしかったです。

第三日目(2023.9.9)

 昨日の夜は大浴場を利用。今日の朝は部屋の露天風呂に入りました。

琴は足だけちょっと入浴。

部屋の露天風呂とワンちゃん風呂。

 朝食後、歩いて津山城跡まで散歩。鶴山公園はペット不可だったので、周辺を散歩。

相変わらず暑いです。

朝の散歩。

津山城跡。

これがザ・シロヤマテラス別邸。

 チェックアウトして、「津山市城東伝統的建造物群保存地区」通称「城東町並み保存地区」に行くもたいしたことなかった。

それで、最後の目的地「おかやまフォレストパーク」へ。ここも広大なパーク。

ドッグランもあって良いのだが、とにかく暑い。

ドイツの森。

ドッグランもあり。

動物もいます。

 暑いので長くを過ごせず、昼過ぎに帰宅することにする。帰る途中、「美作農園」と
という所の前を通る。と、純子が「ここ、テレビでやってた。シャインマスカットが大阪で買う半額位で買えるらしい。」ということで急遽立ち寄り、シャインマスカット購入。安くて美味しかったです。

いっぱい人が来てました。

 ということで、夕方に自宅に到着。まだまだ、暑くて大変だったけど、ずっと琴と

一緒にいられて良かったです。琴、また行こうね!

滋賀県旅行

一日目(2023年5月11日)

 3月末にセカンドカーのN-BOXからの乗り換えでアウディA1を購入したので、それで

愛犬「琴」を連れてドライブしようということになりました。

 

 純子が見つけたペットOKの滋賀県彦根市のホテル「ビワドッグ」に行くことに決定。

 

 これがアウディA1 赤と黒のツートンです

 

 朝、9時頃に出発。京都南インターから名神高速へ。途中安曇川SAで休憩

 

 ピーカンの快晴です!

 

 このあと、一路湖西の高島市の「メタセコイア並木」へ。11時過ぎに到着。

 

 メタセコイア並木です。最近有名になっているみたいです。

 

 続いては「琵琶湖テラス」へ。ここは冬は琵琶湖バレイとしてスキー場で有名です。

昼過ぎに到着してロープウエイに乗ります。駐車場もロープウエイもそんなに混んではいませんでした。

 

 天気も良いのでキレイです。

 

 自撮りです。

 

 冬はこれで上まで行って滑るんでしょうね。

 

 ロープウエイを上から見たところ。

エキナカキッチンでハンバーガーを買って、外のベンチで昼食。

 

 快晴でしたが、風が強かったです。

 

 今回の写真はすべてiphone12miniで撮りましたが、うしろがボケました。

 

 ロープウエイ乗り場です。「琴」はリュックに入れて往復しました。

 

 次は「白髭神社」です。湖に浮かぶ鳥居で有名な所です。

 

 白髭神社の鳥居。

 

 ここから宿泊地の「ビワドッグ」に向かいます。「ビワドッグ」は湖東にあるので

琵琶湖大橋を渡って向かいます。

 

 「ビワドッグ」に4時過ぎに到着。

 

 コテージもあります。

 

 僕たちはコテージではなくツインルームに泊まります。

 

 

 こちらが本館。3階の10室のみのホテルです。

 

 

 チェックイン直後にホテルの人が写真を撮ってくれます。

 

 帰りのもらった写真がこちらです。

 

 

 泊まった310号室の前にこんな額が。かえりにこの色紙をもらいました。

 

 部屋から琵琶湖が。レイクビューと言うのでしょうか?

 

 夕食は5時半と7時しか空いてなく、5時半にしました。それまでドッグランへ。

 

 我が家以外にもう一組がいるだけですいてます。

 

 

 ドッグランでの様子です。ガラガラ。

 

 

 室内ドッグランもあります。

 

 5時半から夕食です。このホテルはすべてペット同伴OKです。部屋以外はリードを付けていれば大丈夫。部屋はベッドの上にペットをあげても大丈夫。

 

 「琴」用の夕食ですが、写真を撮る前にかぶりつきました。

 

 

 変わったメニューです。

 

 アスパラガス

 

 近江鶏

 

 じゃがいも

 

 毛蟹(実はお寿司)

 

 ビールから白ワインに。(5時半と早い夕食を選択するとワンドリンク無料です。

最初にビールの頼みました。)

 

 枇杷

 

 グリーンピース

 

 近江牛(これは分かりやすい。赤ワインに変更)

 

 くつろいでます。

 

 蛍烏賊

 

 紅茶

 

 量的にも丁度良く、おしゃれな夕食を楽しみました。

7時に引き上げて、お風呂に入って(2階に大浴場があります。僕以外にもう一人が

入っていただけでした。)

部屋で飲み直しました。

 

二日目(2023年5月12日)

 朝食は8時からにしました。

 

 最初のいっぱい。おかゆです。

 

 朝食は和食と洋食から選べます。我が家は二人共和食です。

 

 朝食も量的にも良かったです。美味しかった。

 

 部屋前の表示も知らないうちに変わってました。

 

 チェックアウト後にパチリ。

 

 最初の目的地は「長浜城」でも、ここは城風建築の歴史博物館があるだけでした。

すぐに「彦根城」に向かいます。

 

 彦根城です。→間違い!「長浜城歴史博物館」です。

 

 今日も快晴です。今日は風もなく。→このバックも「長浜城歴史博物館」です。

 

 →ここから彦根城です!

 

 ひこにゃんと その1

 

 ひこにゃんと その2(背中のリュックに琴を入れたりします。)

 

 ひこにゃんと その3

 

 天守閣はペットNGです。純子は以前来た時に見学したとのことなので、純子に琴を任せて一人で天守閣見学。

 

 

 1604年から20年かかって1622年に完成したそうです。

 

 とても急な階段を3層登ります。昔の人もこんな急な階段をあがったのかな?

 

 彦根城 なかなか美しいですね!

 

 「夢京橋キャッスルロード」入り口。昼食に近江牛コロッケを食べました。

 

 

 近くに「たねや」と「クラブハリエ」が隣接してありました。「クラブハリエ」で

お土産購入。

 

 続いて向かったのは「多賀大社」大きな鳥居と大きな社です。

 

 なかなか大きな神社です。

 

 太鼓橋みたいなのがあります。

 

 神馬舎、ほんものの馬はいませんでした。

 

 大きな社です。

 

 奥で実際に祈祷していました。

 

 多賀大社を出て、帰宅の途につきました。

名神高速で京都南まで走って無事に帰って来ました。

「琴」は臆病で人見知りなので、降ろして歩いていてもキュンキュン鳴くので

少し気遣いが必要でしたが、ずっと一緒に行動出来たので良かったのかなあと

思いました。

 

 今度は飛騨高山に行こうかなと話しています。